日出づる処の名無し<>sage<>2008/05/14(水) 18:53:10 ID:pe9wXm7d<> << 栄誉ある孤立化主義の基本理念 >>
@《貿易至上主義の限界》
自由貿易体制による輸出至上主義は余剰ドルによる輸入品の氾濫により
国内製造業の空洞化を招き、日本の宝「匠の気質」を喪失させている。
A《産業資源国家日本という視点》
エネルギー・原材料・食料は現在日本特産の高度工業製品・部品原材料
を用い貿易バーター主義(2国間貿易拮抗主義)で調達可能である。
B《市場原理主義(欧米近代主義)の虚妄》
国際金融システム・自由貿易体制は欧米近代合理主義を全世界人類に適用し、
そのルールの下で競争させる適者生存(弱肉強食)を基本原理とする。
これに従えば結局人類の多様性は失われ、貧困や飢餓、テロや戦争が発生し
人類滅亡を招来する可能性が高い。
C《市場主義から生存主義への理念転換指針》
すでに地球環境は大きく破壊され、気候ジャンプの可能性が高い。
気候激変から多くの国々では飢餓が襲い、国内問題を海外に振り向け、
侵略的国家間戦争がおこる可能性大である。
D《日本文明マクロ生命体存続戦略》
人類種の貴重なる一種、日本民族をその文化文明と共に保存するには、
以上のような修羅場的世界からできうる限り生存の場を遠ざけ、関係性
を持たないようにする事が賢明である。
E《自立循環社会建設こそが解決策》
資源・食料に乏しい日本人がその英知と努力とで自立循環社会を構築
する事は、全人類にとっての手本であり、各民族生存の希望となる。
-------------------------------------------------------
過去スレ保存URL↓
http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/index.html
【国是】栄誉ある孤立化主義【鎖国】<XII>
http://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/asia/1196844623/ <>【国是】栄誉ある孤立化主義【鎖国】<XIII>
日出づる処の名無し<>sage<>2008/05/14(水) 20:40:30 ID:pe9wXm7d<> 四川省大震災が予知されていたという話なんだが、眉にツバをタップリ
つけてゆんゆんしながら聞いて欲しい。で、まずは信憑性の高いところで
三峡ダムが地震の原因だというんだが、宮崎正弘の国際ニュースです。
http://www.melma.com/backnumber_45206_4093831/
最悪の事態へ向けて微動が始まった。三峡ダムの貯水が始まって、
すでに記録されただけで地震は200回を越えている。貯水池は重慶から
上流の広い流域。昨日、大地震に襲われた四川省成都、都江堰、北川県
などを含む。貯水が155メートルに達した。水没した上流域で過去2年間
に何が起きたか?地層の緩い箇所は土砂崩れ、崖崩れ、陥没。また地層
には地表から見えなかった洞窟や鍾乳洞や、ぽっかりと穴が空いた場所
があり、ここに貯水水が流れ込み、土砂崩れ、地盤の崩落を誘発した。
付近の住民が体感しただけでも200回を越える地震があった。
当然ながら陰謀主義者のあいだでは、地震は例の地震兵器によって
引き起こされたモノだという見方があるんだが、 チベット人をいじめたので
天罰だという人も多い。で、その説の一環なのかも知れないが、ダライラマ
が勧進した大地龍が北京を窺っている、という話があるわけだ。
http://www.amaterasuohomikami.net/search.cgi?action=toppage&indate_d=20080417190938
Bの大地震が何時起こるのかは、地球霊である国常立太神の眷属神
である大地龍の動きを観ていくしかないです。現在、世界には8体の大地龍
が存在してます。先月のチベット騒動の時、ダライ・ラマの勧請により大地龍
の1体が地球深奥から浮上して、現在、チベット近辺から北京に向けて龍頭
が向いています。日本では、東海地区の地下深奥に一体存在しますが、
まだ伊勢と淡路の間を走る気配を見せていません。
龍頭は、何故か北京を向いています・・・・・。
この書込みが、驚くべき事に4/17というので、地震の一ヶ月近く前になる。
で、なんでダライラマが勧進した大地龍が北京を窺っているのかというと、
マントラの秘法で北京政府を破滅へと導くためだそうで。 <>
日出づる処の名無し<><>2008/05/14(水) 20:55:29 ID:pe9wXm7d<> で、ダムが地震を引き起こすメカニズムについては、
こちらのサイトが詳しいです。コロラドの油井での実験なんだが、
http://shima3.fc2web.com/sekou9701damzisin.htm
この油田で石油の深い井戸に水を注入したところ、やはり地震が起きた。
じつは水の注入は原油の産油量を増やすためによく行われることだ。
このときも、水を注入したときには地震の数は月に十数回になり、最大
の地震のマグニチュードは四を超えた。また、水を汲み上げたときには、
明らかに地震は減った。また、水を注入する圧力がある閾の値を超えると、
地震が特に増えるようであった。
では、水を人工的に地下に注入したときに、地下ではなにが起きていた
のだろうか。十分正確にわかっているわけではないが、岩の中でひずみ
がたまっていって地震が起きそうな状態になったとき、水や液体は岩と
岩の間の摩擦を小さくして滑りやすくする、つまり地震を起こしやすくする
働きをするらしい。いわば、地震の引き金を引いてしまったのだ。
つまり、人間が地下に圧入した水や液体が、岩盤の割れ目を伝わって
井戸の底よりも深いところにまで達して、その先で地震の引き金を引いた
のに違いないと考えられている。
で、問題の三峡ダムはといえば、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000028-rcdc-cn
新華社は、中国長江三峡工程関係者の話として、三峡ダムの
建設は正常に運行しており、四川省で発生した地震は三峡ダム
に影響を及ぼしていないと伝えた。
実は、まだ完成してないわけで、まだまだ水を溜めている最中。
巨大地震も、まだこれからもっと物凄い規模で起きるというのを
覚悟しなければならないです。 <>
魚チョコ ◆2SC372isIU <>sage<>2008/05/14(水) 21:11:12 ID:HwppyxMs<> >>2-3
四川省西部は大陸プレート境界に当たるとか、11 年だか 33 年だかの周期で定期的に地
震が起こっているとか、はっきり構造的な理由があるんだから、ダムは関係ない。 ダムの
水圧で地震が起こる場合は、まず小さい地震が群発するんじゃないかね。 <>
日出づる処の名無し<>sage<>2008/05/14(水) 22:57:45 ID:QaChV16/<> http://www.imgup.org/iup609622.jpg
このスレはのっとった!ゆっくりしていってね!!!
__
‖ _~",ー 、,,_
| ‖ / |ノ ,>
\ | / ‖ /ヽ_,:-−'´
‖/~ ヽ | /
__. ‖ _____ ______ ))
,´ _,, '‖ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、
'r ´ ‖ ヽ、ン、
__ _____ .,'==─ ‖ -─==', i--、, --、,---,
. ,´ _,,'-´ ̄ ̄`i イ iゝ_‖人レ/_ルヽイ i |´、⌒,'´-´、_ゝ
'r ´ レリイi (ヒ_]|| ヒ_ン ).| .|、i .||- --==ヽヽ,
,'==‐- - !.Y!"" ||,___, "" 「 !ノ i |.、iノ人/|_入ゝ |
i イ iゝ、イ人レ/_L.',.. ||ヽ _ン L」 ノ| .|ソ ヒンi イ.ヽ |
レリY! (ヒ] ヒン | ||ヽ、 || ,イ| ||イ| / ワ "人i |ノ
_L','" 、─ッ レ/ ̄)( ̄ ̄`".ルレ レヽ, ... --イ/レ'
( ヽヽ、_` ´ ,イ/ /ll `'ー、....::ノ ワ\/ー- /`l ヽ
ヽ、 ,ヽ:..:ノ ‖ '::::|⊃ iー- l (_〕i__
l : :::Y ‖ ::| |"|ー-,| |( <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/05/15(木) 00:50:17 ID:oylw/utM<> ・・・・・・・・ 三峡ダムの胸騒ぎ(再掲) ・・・・・・・・
興味のある方はこのURLをご覧になって下さい。
http://www.madlabo.com/mad/research/volcano/n13500.htm
チベット争乱が仕組まれたものであって何故そうせざるを得ないのかのキーワードが
『三峡ダムの地滑り決壊』にあるとするならばなにやらうなずけるものがあるようです。
私の論があまりにもデンパで多くの方々には受け入れがたいことは承知しておりますが、
三峡ダムが決壊すれば九州西岸や南西諸島に重大な津波被害を受ける日本としては、
決壊時の津波シミュレーションと独自の速報体制の確保くらいはすべきでしょう。(上記URLより)
そして、単純な重力式ダムである三峡ダムが中国得意の政治的駆け引きの結果として
手抜き工事を強いられ、形だけ出来たとするならば、この三峡ダムと言う災厄の固まりは大自然
の摂理(物理法則)に従いダム満水と同時に必当然に地滑り決壊すると考えるべきだと私は
思います。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
中国の為政者達や軍首脳達はもう既にその事を知ってしまっており、また米国首脳や
我が国首脳達も当然その事を知ってしまっており、昨年来からの政治劇が今行われている
のだと考えられるのです。(我が安部総理は何故辞任したのか、何故福田総理となったのか)
チベットの方々には本当に気の毒でなりませんが、自己中心的な巨大な竜が大自然の
摂理によりその体を2分割させられる断末魔の辛苦に暴れる事態の中で、日本を含めた周り
の国々は息を潜めてその災禍が己に及ばないようにただただ神に祈りつつ時の過ぎるのを
待つしかないのです。 <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/05/15(木) 00:51:44 ID:oylw/utM<> >>all 三峡ダム崩壊の胸騒ぎ(その2) (再掲)
http://www2.obirin.ac.jp/unv/research/sanken/ishii59.pdf
-----------------------------------------------------------------
「三峡ダム」の着想は孫文(孫中山)によるといわれている。・・・
「三峡プロジェクト」攻防戦の最大のハイライトは1989年の「全国人民代表者会議
(略称「人民代」)」であった。 この会議に先立って、中国人ジャーナリスト戴晴の編集
による『長江 長江――三峡工程論争』が公刊され、それは全人代に多大な影響を及
ぼした。 全人代では272 名の代表の名の下に三峡プロジェクト早期実施に反対する
報告書が提出され、その結果、姚依林副首相はダム建設を少なくとも5年間延期する
ことを表明した。 ところが、その直後に起きた天安門事件が、「三峡プロジェクト」の
その後の展開に重大な影響を及ぼすことになった。
戴晴は天安事件直後政府当局に逮捕され、その後10ヶ月にわたって拘留された。
そして『長江 長江』は発売禁止された。 理由は「騒乱を扇動した」というものであった。
こうして、天安門事件以降、ダム建設批判は封殺されることになった。・・・・・・・・・
-----------------------------------------------------------------
三峡ダムとは多大なる犠牲のもとに建国した新生中華帝国がその文明DNAが持つ
尊大性・事大性の故に大自然への畏怖の念を理解できず結局新生中華帝国自身を
崩壊に導くだろう自分自身で自分自身の喉元に突き立てた剣である。
地理的歴史的俯瞰能力に元来優れた客家人である孫文・ケ小平・李登輝達が目指
した根本中国大陸政治目標とは巨大な新生中華帝国の建国などでは本来なかったの
は李登輝の書した七つの中国論に明確だろう。(七つの中国論とは西田哲学から導かれた)
だとするならば、ケ小平が天安門事件の犠牲を出してまで推し進めた三峡プロジェクト
とはその崩壊を見越しての新生中華帝国の分裂解体戦略であることは明確なのである。
それを悟った胡錦涛は5月6日に来日し日本国天皇に謁見した。
その目的とは近々の中国大陸非常事態に際しての中国人難民受け入れ要請だろう。
私は断じてこの要請を受諾すべきではないと主張する。
同化する可能性のない移民受け入れとは先祖伝来の日本社会の放棄を意味するので
あって、それを阻止することこそが現世代の未来世代に対する存在理由なのだ。
神聖な日本国土の上で臆面もなく赤旗を振りかざした野蛮人集団がもう既に日本国内で
コミュニティを形成しつつあることが明確化した。
我々現世代日本人は断固としてこれら侵略者と戦わざるを得ない局面に至っているのだ。
中川秀直(女)氏をはじめとする移民受入派よ日本国内を内戦状態とするつもりか。 <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/05/15(木) 00:57:42 ID:oylw/utM<> どなたか存じませんがスレ復活いただき恐縮至極です。
三峡ダム決壊が何時のことなのかは時間の問題です。
昨年来日本の政治地図は大きく変更されました。
安部総理が失脚して福田総理になりました。
その事とは日本政府首脳は毒キノコやチベット争乱や四川大地震等々のイベントが昨年
の時点で起こると想定していて政治地図の変更を強引に行った分けなのです。
福田首相は隠れ嫌中派なのです。(顔はチンパンですが)
これから急遽浮上するだろう政治懸案は中国大陸からの大量難民を受け入れるかどうか
という歴史的内容です。
民主党左派や中川秀直(カバ顔)池田大作(創価学会)、経団連(トヨタ会長派)、
石原慎太郎(都知事)、小沢一郎(民主党)等々が移民受入派と目され、今現在日本の中枢は
意見がまっぷたつに分かれており右派左派、ウヨクサヨク、保守革新とはまったく異なる次元
で一挙にこの問題が表面化すると考えられます。
一般日本人の多くは未だこの事に気付いていないのですが、基本的に嫌朝鮮人、嫌中国人
感情は高まっており、少子高齢化問題から中国人難民受入をと言う論理など木っ端みじんに
する気配はあります。
ただ、日本人一般はどこまでも為政者達に従順であり、移民受入派が画策する
人権擁護法案(現代版治安維持法)成立により自動的に中国難民を3000万人以上
受け入れざるを得なくなるなど気がついていないのです。
下手をすると日本は内乱状態になる(させられる)かもしれません。
中国人・朝鮮人とは己の利益・存続のためには手段を選ばず、あらゆる謀略を日本人社会
に仕掛けてくるだろう事は必然だからです。
私は微力ながらその事を2ちゃんねるにて長年訴え続けてきたのです。
<>
日出づる処の名無し<>sage<>2008/05/16(金) 07:50:32 ID:NGPx9sRG<> >>8 中国で働いているとのことなので心配しておりました。無事でなにより。
・・・そろそろ日本に帰ってきた方が良くは無いですか? <>
日出づる処の名無し<><>2008/05/16(金) 16:20:26 ID:yormwDHZ<> 南極温暖化で滝出現!
http://jp.youtube.com/watch?v=Z2K5mSox9IM <>
日出づる処の名無し<>sage<>2008/05/17(土) 09:49:43 ID:Fa62hPCp<> 国防に関心がある人、・・・いや、全ての心ある国民に目を通してもらいたい。
・・・現状、日本を取り巻く政治的状況が如何にシビアな物なのか、目から鱗でした。
現在、今後の日本の生き残り戦略を考える上で”前提”とすべき内容です。
「立ち上がれ!日本」ネットワーク 第3回公開講座 伊藤貫 1-6
1 http://www.nicovideo.jp/watch/sm3304724
2 http://www.nicovideo.jp/watch/sm3304981
3 http://www.nicovideo.jp/watch/sm3305122
4 http://www.nicovideo.jp/watch/sm3305332
5 http://www.nicovideo.jp/watch/sm3305481
6 http://www.nicovideo.jp/watch/sm3305672
上の講義の元になっている伊藤氏の著作(詳しい分、こちらの方がさらにショッキング):
中国の「核」が世界を制す PHP研究所 <>
日出づる処の名無し<><>2008/05/17(土) 23:00:07 ID:x9p43fIH<> 「最後の木が切り倒された、その後に
最後の川が汚染された、その後に
最後の魚を捕まえた、その後に
やっと気付くのだ。お金は食べられないことを」
アメリカ原住民クリー族の言い伝え <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/05/18(日) 02:04:22 ID:bmRg0yVK<> >>9 そろそろ日本に帰ってきた方が良くは無いですか?
ご心配いただき恐縮です。
個人営業の身の上ですので食えるものならばそうしたいと存じます。
ただ、今まで私の身の安全と仕事をサポートしてくれた当地の台湾人や当地の日本人
当地の中国人との関係性を即座に絶ってそうすることはいささか仁義に反するのではとも
思っております。
幸いなことに私はあらゆる政治団体、宗教団体、企業、国家機関、等々に属しておらず、
すべてを手弁当にて(もちろん家族の協力もあって)、今までこのようにすることができました。
また幸いなことに私は未だ50代半ばであり、世に打って出るにはいささか若輩であるとも
思っております。
これからの事態の中で私が想定する状況が現実化し祖国日本が私を必要とするのならば
この命なにを惜しむ必要もありませんので秘めたる施策を持って祖国日本の存続に微力で
ありましょうが役立ちたいと思っております。
<>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/05/18(日) 02:27:57 ID:bmRg0yVK<> >>10 南極温暖化で滝出現!
>>11 「立ち上がれ!日本」ネットワーク
>>12 アメリカ原住民クリー族の言い伝え
ますます混沌とする世界情勢を鑑み、皆さんにはとにかく落ち着いていただきたいです。
ミャンマーでの豪雨災害が未だ片付いていない状況で中国四川省では巨大地震が
発生しこの地震災害はこれからダム湖崩壊洪水災害とミックスしていよいよ中国内陸部
では阿鼻叫喚事態となるようです。
また、下記にあるようにミャンマーでの豪雨災害がバングラデシュでも発生しそうなのであり、
http://www.jma.go.jp/jp/gms/largec.html?area=1&element=2
我々現世代は大きい意味での存続危機(世界的食糧難)に直面していることを認識す
べきなのです。
阿鼻叫喚の中で多くの命が失われる事態に際して、本来宗教指導者がこの状況におい
ても尚我々人類は如何にあるべきか、を説いて人心が平成を保つように働きかける事が
その存在理由なのでしょうが、私の知る限りにおいては日本における宗教指導者や
宗教団体とは宗教解釈論争や金・金・金の論理に呪縛されおり、本来的その任を果たせ
ないのでは無かろうかと危惧しております。
<>
日出づる処の名無し<><>2008/05/20(火) 20:22:21 ID:vrQ7ERv5<> 福原愛の聖火リレーの前に飛び出して3週間も拘束された亡命チベット人
が釈放されたことについて、ネットでも話題になっているようで、とりあえず
罰金50万円は日本各地からの募金でまかなえたらしいです。
それにしても、最初から北京政府との密約で何が起きても中国人は逮捕
しないというのがバレてしまったわけだ。警察の威信は地に墜ちた。
これからは長野の敵を取る番なので、中国人の犯罪はどんな些細な事
でもどんどん通報しましょう。駐車違反なんかいいよ。警察はヘタレなので
強盗なんかだと危ないのですぐには来てくれないが、駐車違反だと速攻で
来るので笑えるし。 <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/05/22(木) 03:13:32 ID:AAKehidR<> >>15 警察の威信は地に墜ちた。
まあまあそうおっしゃらずに。(^^)
お互い日本人どうし、警察の方もつらかったと思いますよ。
これをバネに、本来的性善説日本人の結束をいっそう高めようじゃありませんか。
四川の惨状が伝わるにつれその悲惨さに目を覆いたくなります。
しかし責任感ある同士の皆さんはこの惨状に至る根本的な中国の社会問題を見抜かれて
いると思います。
そうなのです、中国社会とは中国人だけではどうすることも出来ない本質的な混沌性をもっ
た社会なんです。
中国社会の混沌性の原因とは種々雑多な多民族性とともにそれぞれ民族が本来的に持つ
遊牧牧畜麦畑作性と灌漑稲作漁労性とが複雑に関連しあって特に麦作農民・稲作農民の
多産性により人口爆発を起こしそれが為に自然災害や経済危機において如何に強力な国家
権力といえども国家の体を為し得ない状況に必然的に立ち至るためだという事なのです。
あまり滅多なことを言いたくありませんが、中国社会の混沌性の本質とは日本社会にも
本来あるのであって、中国社会のように阿鼻叫喚状況により易姓革命を繰り返さずに
現在までこれたこととは天皇制の存在とそれを維持するための我々日本人のご先祖様がた
の並大抵ではないご苦労の賜物であったのである、と本来的には灌漑稲作漁労民が大多数
である我々現代日本人は心底感謝すべきなのです。
これからの状況について、多くのメディアや2ちゃんねるの他スレにて騒がしくなるのは
当然だと思いますが、世界の指導者達は今回の件を昨年来予想していたらしいのであり
あまりパニックを誘うような言動行動は家畜が集団で暴れ出している様でもあり、お互い
慎むべきだと思います。
先見性のある若き同朋諸君はそろそろ未来をどう生き抜いたらよいのかを具体的に考えて
私の主張する地方分散社会構想を具体化するために『ふるさと創生運動』でも行ってほしいです。
<>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/05/24(土) 18:05:01 ID:UcpIeJrb<> >>all
今回の四川大地震を考察して、
地球温暖化とは大気の温暖化のみを言うのではなく、海水(表層・深層)、地殻(表層・深層)の温暖化
を含めて考えなければならないようだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E8%86%A8%E5%BC%B5%E7%8E%87
即ち、ユーラシア大陸全域の地殻表層が温暖化により熱膨張を起こし今回の四川大地震をひきおこしたのだ。
http://data.giss.nasa.gov/cgi-bin/gistemp/do_nmap.py?year_last=2008&month_last=3&sat=4&sst=1&type=anoms&mean_gen=03&year1=2008&year2=2008&base1=1951&base2=1980&radius=1200&pol=pol
NASAの警告(前半): http://jp.youtube.com/watch?v=nhwPZVXgTJo&feature=related
NASAの警告(後半): http://jp.youtube.com/watch?v=D5DptJH6D3Y&feature=related
これからもっと顕著になる民族大移動を警戒せよ==> http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/interview/080122_06_l.jpg
武装難民襲来を水際で防ぐ日本民族・日本文明存続の兵器(クラスター爆弾)を断固保持せよ。
小渕元総理が愚かにも放棄してしまった地雷無き後、極めて長い日本の海岸線を武装難民
襲来から効果的に防衛できる我が自衛隊が現有する兵器とはクラスター爆弾のみである。
その虎の子クラスター爆弾を我が自衛隊から取り上げようとする政治勢力が明確にある。
その政治勢力とは明らかに敵大陸勢力の息の掛かった者達なのであり、即ちその政治勢力の
政治目標とは我が祖国日本を敵大陸勢力に明け渡すことなのである。
クラスター爆弾放棄をほのめかしたチンパン福田をもはや私も養護できなくなった。
それともこれも敵大陸勢力をあぶり出すための彼独特な釣り的言動なのだろうか?
あらゆる日本の社会指導者の方にご質問申し上げる。
貴殿は中国大陸からの難民を受け入れるつもりがあるのか無いのか?
あるとするならば貴殿は靖国に眠る真の祖国愛に殉じた者達と心を共鳴している多くの
現世代日本人を敵として戦うだろう事を覚悟してもらいたい。
(少なくとも私は刺し違える覚悟は出来ている) <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/05/24(土) 18:07:14 ID:UcpIeJrb<> >>再掲
情報が錯綜しているが故に国家社会が海面上昇・気候変動・地殻変動(今回追加)への
具体的準備を行えないで闇雲に時間だけが経過している日本社会の現状とは極めて危惧
する事態だと私は思います。
ご存じの通りアメリカには911事件を切っ掛けとして国土安全保障省(DHS)があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%9B%BD%E5%9C%9F%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%9D%E9%9A%9C%E7%9C%81#.E7.B7.8A.E6.80.A5.E4.BA.8B.E6.85.8B.E3.81.B8.E3.81.AE.E6.BA.96.E5.82.99.E3.83.BB.E5.AF.BE.E5.BF.9C
海面上昇・気候変動・地殻変動(今回追加)への対応とテロ戦争を建前とした社会対応とは
概ね一致しており、その活動内容が実は海面上昇・気候変動に対する国家社会存続戦略に
基づくものである事をペンタゴンレポートをまじめに読んだ諸君ならはっきりと洞察できることでしょう。
http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/Pentagon%20Report.htm
NHK番組1日目==> http://ikketushugi.info/blog/archives/1888
NHK番組2日目==> http://ikketushugi.info/blog/archives/1896
そしてまだよく知られていないもう一つの事態があります。
それが太陽活動が2012年頃をピークにして極めて活発化する可能性があると言うことです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%AE%9A%E6%95%B0
http://www.scienceblog.com/cms/solar_storm_warning_10186.html
上記訳→ http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=368526
我が国において米国国土安全保障省(DHS)に対応する省庁とは総務省であると考えられます。
麻生さんが小泉政権時の総務大臣を2年間も務めていた事を考え合わせると日本政府は何も
行っていないのではなく、裏で着々海面上昇・気候変動・地殻変動(今回追加)への社会準備を
行っているのだと私は 信じております。
その具体策として2018年までの道州制移行があり、この道州制が国内環境難民救済をスムーズ
に行う為のシステムなのであり、セニョレッジを行う経済システムでもあり、あらゆる意味において
我々日本人一般の存続を規定する新社会システムなのだと思います。
<>
日出づる処の名無し<><>2008/05/26(月) 20:21:24 ID:4Sw68Q26<> クラスター爆弾の禁止条約締結を目指す軍縮交渉「オスロ・プロセス」ダブリン会議で、
最大の争点の「禁止対象の定義」を巡る非公式協議座長案が25日、判明した。
不発率が極めて低く数も少ない「最新型」のみを例外とする案で、
より不発率の高い「改良型」も例外とするよう求める日本の主張は切り捨てられた。
http://news.livedoor.com/article/detail/3655821/ <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/05/30(金) 14:07:51 ID:sIHLiTeJ<> >>ALL
現行政府首脳がクラスター爆弾放棄に政策変更する愚行を行おうとしている。
まったくおろかだ。 アフォだ。 心中強要だ。
ご自分達の余命が少ないからといって残された者達への、未来への責任はどうするのだ!!
私の論とほぼ同様な論があったのでここにも貼っておく。
9 名前: 名無しさん@九周年 投稿日: 2008/05/30(金) 11:57:57 ID:sBgX/4k40
無知と感情論・精神論で国防を語るヤツこそ 「平和の敵」 なんだよ。
憲法9条信者みたいなヤツこそ 「平和の敵」 なんだよ。
戦前だって冷静に国力・戦力分析して 「アメリカと戦争しても勝てない」 と言ってた人たちはいたのに。
そういう人たちの言論は封殺された。
無知と感情論・精神論でキャーキャー騒ぐ連中の方が勝ってしまったからだ。
鳥越俊太郎、太田光、みのもんた、久米宏、筑紫哲也、田原総一郎みたいな、無知と感情論・精神論で国防を語るヤツ。
こいつらみたいな連中が、戦前に戦争を煽った連中の正体だ。
こいつらみたいな連中こそ、戦前の軍国主義者の正体なんだよ。
朝日新聞が好きなところは戦前も戦後も変わらない。
「アジア主義」 の 「鬼畜英米」 なところも全く同じだ。
戦前は 「行け行けドンドン」、戦後は 「引け引けドンドン」、メンタリティが全く同じだ。
猪突猛進!玉砕主義!でバランス感覚のカケラもない。
こいつらこそ 「平和の敵」 であり、戦前の軍国主義者の正体なんだと知らなければならない。
本当に戦前の過ちを反省するなら、無知と感情論・精神論で国防を語るヤツこそ排斥しなければならない。
憲法9条だの、無防備宣言だの、こいつらこそ 「平和の敵」 だ。
<>
日出づる処の名無し<><>2008/05/30(金) 15:45:33 ID:dR0WYSPx<> 政府は、不発弾被害が深刻なクラスター爆弾を一部の「最新型」を除いて即時全面禁止する
条約案について同意する方針を決めた。町村信孝官房長官が30日午前の記者会見で発表した。
条約案は軍縮交渉「オスロ・プロセス」ダブリン会議で30日に採択され、日本政府はその場で
受け入れを表明する。オスロ・プロセスに参加していない米国との同盟関係に配慮し
条約案への態度を保留していたが、福田康夫首相の意向を受け、人道上の観点から同意に踏み切った。
町村氏は会見で「人道上の懸念を深刻に受け止め、実効性のある国際約束の策定を
目指して具体的な提案を行い、積極的に交渉に参加してきた。今次コンセンサスに
加わる考えだ」と明言。12月の条約署名についても「署名に向け具体的な対応を
いろいろ考えないといけない」と述べた。
日本は安全保障上の理由からこれまで全面禁止に慎重姿勢を取ってきた。
同意に転じた理由について町村氏は「(安全保障と人道面の)両方のバランスを
どう取るのかを検討してきたのであり、(姿勢が)180度変わったわけではない」と強調した。
日本は今後、現在持っている旧型爆弾の廃棄や、条約案で保有が認められている
一部の「最新型」爆弾への置き換えに向けた検討に入る。石破茂防衛相は30日の
記者会見で「(現有の)クラスターが規制対象になるなら、それに代わる抑止力として
最新型がどういう意味を持つか検討する」と述べた。【坂口裕彦、田所柳子】
最終更新:5月30日11時36分 5月30日11時36分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000040-mai-pol
この「最新型」っていうのは、どれだけ効能が有るのだろうか?
性能が悪い場合は、確かに安全保障上大問題だろう。 <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/06/03(火) 02:11:33 ID:MmWiIGV4<> 地球環境はどのような成り行きとなるのかについて、私なりの見解を再々度掲載します。
ご存じの通り、地球は只今急激な温暖化を起こしております。
その結果、北半球において、ユーラシア大陸北部、アラスカ、カナダ北部の永久凍土が
融解しだしております。 この永久凍土の融解はその含む大量のメタンガスを大気中に
放出しそのメタンガスがまた地球の温暖化を促進する正のフィードバック現象を起こして
おります。 それと同時にユーラシア大陸全域の地殻は膨張しバランスが崩れつつあります。
そしてまた、この地球の温暖化と永久凍土の融解とは相乗して今までの地球大気の
運動形態(北極振動、南方振動、北大西洋振動、インド洋のダイポール振動等々)を様々
なメカニズムにより大きく変容させております。
そしてまた、地球の温暖化は地球の北極域、南極域の海氷や棚氷、氷床を溶け出させ
海水塩分濃度の表層及び深層の分布形態を大きく変容させています。
そしてまた、地球の温暖化はインド洋からのモンスーン吹き上がりを増大させ、本来
インド洋深層から湧き上がる冷涼な深層水量が極地の氷の融解により深層海流の減速
を招いているらしく減少しており、ますます、インド洋からのモンスーンは巨大化しています。
海洋底温度も上昇しつつあり、結果として地球プレートのバランスが崩されつつあります。
上記地球システムの挙動が大きく相関して増幅し合い(複雑系における正のフィードバック
を形成し)、結果として北極域(グリーンランド域)の急激な温暖化を引き起こし、グリーンランド
氷床を一挙に崩壊する大事件発生の可能性が高いと考えるべきだと私は主張しております。
そしてこのグリーンランド氷床の大規模崩壊にともなう海面上昇により、西南極に広がる
広大なロス棚氷、ロンネ棚氷が急激な浮力増大に耐えきれず連鎖して大崩壊をおこし、
この大崩壊がさらに西南極全体をも連鎖して大崩壊させるとも主張しております。
つまりこれから、地球環境は幾たびもの海面上昇と気候変動、地殻変動に襲われると
仮定して、人類社会全般の成り行きを洞察し、存続のために祖国を強固な防御要塞社会と
成して、その後に自立循環社会へと高度化する国家社会長期戦略を早急に実行すべきだ
と主張するのです。
そして上記ある意味オカルトチックな主張をする根拠とは9.11事件であり、世界各地の
異常気象であり、今回発生したユーラシア大陸内部の表層震源地震なのです。 <>
日出づる処の名無し<>sage<>2008/06/04(水) 22:52:25 ID:yaXmne2u<> 四川の大地震ですが、温暖化に伴う中国大陸の難民とか言う前に前倒しになる可能性が出てきました・・・。
http://kawasumi.iza.ne.jp/blog/entry/595440/
・・・長江が使い物にならなくなる可能性・・・。恐るべし。 <>
日出づる処の名無し<><>2008/06/05(木) 19:57:23 ID:DqtkH8ia<> 不発弾による市民への被害が深刻な問題となっているクラスター爆弾の
禁止条約案に日本政府が同意したことに対し、安全保障上の抑止力を
めぐり、自民党国防関係の議員から懸念の声が相次ぎました。
クラスター爆弾をめぐる国際会議で、政府はこれまでの方針を転換し、
能力を限定した一部の兵器を除き全面禁止とする条約案に同意しました。
これに対して、4日朝に開かれた自民党の国防関係合同部会では、
破棄するクラスター弾に変わる安全保障上の担保がない中で、作業を
進めていいのかといった意見などが相次ぎました。
「こういう状態でわが国が廃棄して本当に大丈夫であろうかという点と、
日本にいる米軍がこのクラスター爆弾を、わが国周辺事態とか有事の
ときに使えるのかどうかという点も、懸念材料です」
(自民党安全保障調査会・中谷元会長)
さらに中谷氏は、石破大臣から明確な態度表明や説明がないと、
その姿勢に疑問を呈しました。
http://www.mbs.jp/news/jnn_3868320_zen.shtml <>
日出づる処の名無し<><>2008/06/06(金) 18:58:32 ID:0OSNYa3V<> G8宗教指導者サミットのご案内
「地球温暖化」「民族紛争」「経済格差」「HIV/AIDS」をはじめ、現代世界が抱える
数々の問題を解決するためには、キリスト教・イスラム教・ユダヤ教といった一神教
を奉じる人々同士の相互理解を進めるだけでなく、仏教や神道やヒンズー教といった
多神教世界に生きる人々との調和を計っていくことが必要不可欠であります。
G8宗教指導者サミットには、海外からは、ローマ教皇ベネディクト16世やダライ・
ラマ14世法王らが名代を派遣し、ギリシャ正教総主教バルトロマイ1世、カンボジア
のシルブド殿下、バーノット英国ヒンズー評議会事務総長、アブドゥル・パテルイス
ラム評議会議長をはじめ数多くの宗教指導者が来日し、これを伝統仏教各宗派の
高僧方や由緒ある神社の神職方、学識経験者の皆様がお迎えして現代世界の
抱える諸問題について意見を交換します。本会議で決議された宗教者の意見は
内閣府を通じ洞爺湖サミットに届けます。
つきましては宗教者の皆様、市民の皆様の幅広いご参加をお待ち申し上げております。
合 掌
名誉会長 松長有慶(高野山真言宗管長)
会 長 出口順得(総本山四天王寺管長) <>
日出づる処の名無し<><>2008/06/06(金) 18:59:06 ID:0OSNYa3V<> メインテーマ『地球と生きる:宗教者からの提言』
“Living with the Earth: Messages from World Religions”
分科会テーマ
A)『自然と生きる(Living with Nature)』
国際日本文化研究所教授 安田喜憲氏他
B)『民族と生きる(Living with Ethnic Diversity)』
広島大学教授 町田宗鳳氏他
C)『アフリカと生きる(Reckoning with Africa’s Problem)』
国連UNITAR特別上席顧問 井上昭夫氏他
日 程 6月27日(金)〜29日(日)
27日 10:00 大阪大学中之島センターで開会式ならびに全体会議。市内社寺で分科会
19:00からリーガロイヤルホテル大阪でウエルカムパーティ(夕食会)
28日 午前中、京都市内で社寺視察
15:00から同志社新島会館(京都御苑の東南角)を会場に全体会議と各分科会。
18:00から同所にて夕食会。
29日 午前中は西本願寺・仏光寺・上賀茂神社等で分科会。公開講演会も予定
13:00から新島会館にて全体会議と閉会式。
詳細については、ウェブサイト( www.relnet.co.jp/g8 )をご覧下さい。
水廼舎學人/久保憲一
電子メール 個人アドレス : kubo@mizuya.org
神社アドレス : okusu@mizuya.org <>
日出づる処の名無し<><>2008/06/07(土) 21:13:21 ID:pTNP6rit<> テレグラフ: 干ばつは「最大の世界的リスク」
http://www.telegraph.co.uk/money/main.jhtml?xml=/money/2008/06/05/ccwater105.xml
ゴールドマン・サックスの『トップ5リスク』会議に出席した世界的な専門家の
パネルによれば、壊滅的な水不足は、食料価格の高騰やエネルギー資源の
絶え間ない消耗よりも、更に大きな脅威であるかもしれないとのことだ。
政府のスターン・レヴュー(気候変動経済に関するレポート)の執筆者である
ニコラス・(ロード)・スターンは、氷河の融解が利用可能な水の供給を滅茶
苦茶にすると同時に、地下の帯水層が枯渇するかもしれないと警告した。
「ヒマラヤの氷河が融けている。これは雨季に水を溜め込むスポンジだ。
大量の土砂も一緒に水が真っ直ぐベンガル湾に流れ込む、物凄い流出リスク
に直面している」と彼は言った。 「ヒマラヤの数百平方マイルは、ガンジス川、
黄河、揚子江、といったアジアの全ての大河の水源で、30億人が暮らしている。
これは世界の人口のほぼ半分に値する」。
元世界銀行のチーフ・エコノミストであるスターン卿は、政府は利用可能な
水がなくなりつつあるということを認めるのが遅かったと言った。 「水は再生
可能な資源ではない。適切な価格が付けられていないから、人々はお構い
なしに掘り出している」。
農業は世界の水の需要の70%を占めている。 灌漑用の淡水は二度と地下の
帯水層には戻らない。 殆どは漏れたり蒸発したりして失われる。
ゴールドマン・サックスのレポートは水は、インフラ・ブームに乗る方法を知る
投資家に莫大な見返りをもたらす「次世紀の石油」だと記した。アメリカだけでも、
パイプの施設と下水処理場のために、2020年までに最高で$1兆を要する。 <>
日出づる処の名無し<><>2008/06/07(土) 21:13:48 ID:pTNP6rit<> 「水の需要は持続不可能なペースで増加し続ける。大袈裟に聞こえる危険性
を覚悟で言えば、マルサス経済との類似点があると考える。世界的に、水の
消費は20年ごとに倍増している。2025年までに世界の人口のおよそ1/3が、
適切な飲料水を手に入れられなくなるだろう」とレポートは告げている。
中国にとっては喫緊の問題である。 この国には世界の人口の21%がいるが、
供給している水はたったの7%だ。 エジプトは既に国境を越えた水争いにより、
ナイル川から契約なしに勝手に水を引く国に軍事行動の脅しをかけている。
アジア全域で動物性たんぱく質が多く採るようになりつつあることも、事態を
更に悪化させている。 鶏肉1kgを生産するために必要な水の量は平均6立方m、
トウモロコシなら1.5立方mなのに比べ、牛肉の場合は平均15立方mだ。
スタンフォード大学のドナルド・ケネディ教授は、気候変動は今では自律的
スパイラルを動かしつつあると語った。
「キチガイじみた大雨と一緒に干ばつがやってくる」。 「世界には『食べ物が
おぼつかない』人々が8億人いる。彼らは十分な食べ物を育てることも出来
なければ、買うことも出来ない。これは世界経済におけるとてつもないシフトだ」。 <>
日出づる処の名無し<><>2008/06/08(日) 16:39:41 ID:NWJOBuVx<> 自民党の「外国人材交流推進議員連盟」(会長=中川秀直・元幹事長)
がまとめた日本の移民政策に関する提言案が7日、明らかになった。
人口減少社会において国力を伸ばすには、移民を大幅に受け入れる
必要があるとし、「日本の総人口の10%(約1000万人)を移民が占める
『多民族共生国家』を今後50年間で目指す」と明記した。
週明けの会合で正式に取りまとめ、福田首相に提案する。
1000万人規模の移民は、現在、永住資格を持つ
一般・特別永住者(87万人)の約12倍にあたる。
案では、これら移民と共生する「移民国家」の理念などを定めた
「移民法」の制定や「移民庁」の設置を提言。
地方自治体に外国人住民基本台帳制度を導入し、在日外国人に
行政サービスを提供しやすい態勢を整えることなども盛り込んだ。
入国後10年以上としている永住許可を「7年」に緩和するよう求めたほか、
年齢や素行など様々な要件を課している帰化制度も、
「原則として入国後10年」で日本国籍を取得できるように改めるべきだとした。
(2008年6月8日10時38分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080608-OYT1T00264.htm <>
日出づる処の名無し<><>2008/06/09(月) 14:27:38 ID:ghy4ha6b<> 予想の範疇には入っていましたが、四川大地震では、やはりチェルノ
ブイリ級、否、殊に拠れば浅い深度での核爆発級の核災害が起こって
いたと考えるべきなのでしょう。正に、中国は「世界に対して事実を知ら
せる義務がある」と思います。
監視衛星で情報を察知出きる米国やロシアと比べ、地上無線か有線
電話でしか事情を確認出来ない中国とでは、初動に大きな差が出てくる
のは当然です、中国は彼我の情報収集力の差を思い知った事でしょう。
米国としても「核災害は、地球規模の汚染をもたらす」との認識下に有る
でしょうから、地震が避けられない情況に成っている事や被害状況に
付いて、中国へ情報提供を惜しまなかったのは判ります。
しかし、米国の動きはドウもその水準ではない。この情報収集力の差を
嫌と云うほど思い知ったのは、他ならぬ人民軍関係者であった事だろう。
彼等は殊有ると、米に対する反感を示す姿勢を示してきた。人民軍大学
学長の朱成虎将軍などは「米国が台湾問題に介入するなら、例え北京
から東の都市が灰になろうと、核を行使する」とまで発言した。
こういう世間知らずが軍の中枢に居る事自体、人民軍が未完の組織で
あることを示していたが、当時、江択民の後を継いで党首脳の地位に
あった胡錦涛は、そんな彼さえも処罰できないと言う立場であった。
米国やロシアの真の力を知り、その格差に愕然とした軍が、これから
如何なる行動を示すのか見守りたい処ですが、核の保有が何のアド
バンテージにも成らないと言う現状を冷静に認識できて、正しい選択を
出来る知性を持った軍や党幹部がどれ程居るか、大いに疑問ですね。
米国が懸念するのは、追い込まれた中国がヤケクソを起こす可能性
が高い事でしょう。そうなれば、更に非人道的な行為をこの地域に下す
しかなくなるワケです。この地域は、黄河と長江の双方の上流域です
から、そういう措置を下した場合、放射能汚染が数日の内に拡大する
事になり、中国大陸は人の住めない場所に成る可能性すら有ります。 <>
<1<><>2008/06/09(月) 21:34:29 ID:HylgdwLD<> 軍需経済という最も醜悪な病原菌が市民社会に一度根を張ってしまえば取り除くことは出来ない。
軍需経済は市民社会に残虐犯罪を撒き散らし、文化の全てを圧殺し、福祉・教育・平和産業から国家予算や資産、人材を根こそぎ奪い去って行く。
http://thor.prohosting.com/esashib/mdriken01.htm
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/japn080522.ht
北朝鮮のミサイルが飛来した日に日本軍部のトップが軍需商社の接待ゴルフに現を抜かしていた報道は未だ記憶に新しい。
現在、人殺し強盗経済(=軍需経済)は軍部の正面装備を削って、原価がたった2,3割と言われる超巨額詐欺兵器を国民の血税で買わせるというハチャメチャ振りである。
つまり、国土防衛などというのは只の詐欺話であって、インチキ巨額兵器をでっち上げて国民の血税を根こそぎかっぱらうことだけが目的なのだ。
軍需経済という最も醜悪な病原菌によって既に、命令されれば平然と虐殺兵器の引き金を引く不気味でおぞましい若者達や、軍需産業群(=人殺し強盗産業群)からの給与で人生を組み立てて恥じないモラル無き人間達が市民社会を覆いつつある。
軍需経済は取り返しの付かない覚醒剤中毒の様に世界各国の国民生活を猛烈な勢いで蝕(むしば)んでいるのだ。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/poor01.htm
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
インチキスパイ衛星5022億円、維持運営費年間150億円!6隻保有の詐欺兵器=イージス艦・あたご1隻で1475億円・ 年間維持費40億円
(見せしめに子供や老人の人権を奪われた町・夕張市の総負債はたった360億円!=詐欺艦船イージスたった1隻でこの夕張市が3つも4つも丸ごと救えるのだ!) (数十年で出来た大阪府900万人の借金はたった4兆3千億円 )
一方、平成日本軍部がたった12ヶ月分として国民から血税を強奪して行く軍事予算が5兆8039億円!(2006年度)
(防衛費4兆8139億円、軍事偵察スパイ衛星関連年度分経費612億円、危機管理体制充実強化経費16億円、米軍再編調整関連費1000億円の1年平均分200億円、旧軍人恩給費9072億円etc)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
http://www.magazine9.jp/interv/mika/mika.php
<>
日出づる処の名無し<><>2008/06/11(水) 20:04:55 ID:FhApufDI<> さて、この2ヶ月の間には様々なことが起こりました。
まず、世界的な潮流として原油価格・食料品の高騰が明らかに
なってきました。途上国ではインフレ率が8%を上回り、中には
暴動が起こった国もあるほどです。
しかしそれは考えてみれば自然なことです。
冷戦時代は「先進的な生活」を送っている人は10億人ほどしか
いませんでした。それがいまや、中国・インドをはじめ30億人以上
が先進国と同じ生活を目指しているのですから、単純に考えて
需要が4倍になるわけですな。
「人と金が多すぎて、資源が足りない」という状況になっています。
こういうとき、人間は「戦争(内乱)」「疫病」によって人口を減らし、
自然とのバランスを回復してきました。
そう言ってしまうと美しい自然の自律回復メカニズムなのですが、
人間の歴史としては世界大戦だったり民族浄化だったりペスト
大流行だったりするわけですから、たまったもんじゃありません。
歴史は60年ごとに繰り返し、大きな戦乱がそれぐらいのサイクルで
起こるという法則がありますが、平和な時代が続いて人間が増えすぎ、
人口調節が必要になるのがそれぐらいのタイミングなのかもしれません。
当然、資源を奪うための政治的な争いや、また実際に武力を使った
争いは増えてゆくでしょう。いま話題になっている「環境問題」「CO2削減」
なども、見方を変えると「エネルギー消費権の奪い合い」です。 <>
日出づる処の名無し<><>2008/06/11(水) 20:05:26 ID:FhApufDI<> 中国でも、この2ヶ月にいろいろな事件がありました。
中国の歴史は、統一と分裂の繰り返しです。うまく統治されている時期が1/3。
地方が中央の言うことを聞かなくなって無政府状態になっている時期が1/3。
あからさまに殺し合いをしている時期が1/3ぐらいの感じでしょうか。
その境目ははっきりしませんが、たぶん今はフェーズ2に入っていると思います。
これは共産党の政治が悪いとか、人民の能力がどうのという話ではありません。
すぐに人が増えすぎて、定期的に人口調節が必要となる大陸の宿命なのです。
四川で大地震が起こったとか、放射能漏れで近づけないとか、ダムが崩壊
したとか、疫病が流行したから封鎖したとか、そんなことは「人口調節」という
地獄絵図に至るまでの一里塚程度の意味しかありません。ましてや株バブル・
不動産バブルが弾けたとか、中国銀行が外貨運用で巨額損失を抱えている
とかなどは歴史書に残す価値がないほどの末節ぐらいに思っています。
「日本にすがりつくしかない」胡錦濤と、軍や地方と争いは、そのうち大きな
事件を引き起こすでしょう。前回は中国大陸の利権と心中してしまった日本
ですが、今回はうまく立ち回って生き残りたいものです。
人口調節という地獄坂を転がり始めた世界の中で、いかにして日本を守って
ゆくか。今はそのことばかりを考えています。 <>
日出づる処の名無し<><>2008/06/11(水) 22:06:08 ID:1CPWVmaw<> test <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/06/11(水) 22:08:15 ID:1CPWVmaw<> >>all
阿鼻叫喚の中国大陸からの難民を人権・人道という偽善論理を錦の御旗に我が祖国日本
に受け入れようとする本質的に軟弱無知蒙昧無責任な連中に対して心底腹が立ちます。
そもそも、人権・人道が保証されるには自然環境の許容が大前提なのであって地球規模で
洞察すれば、もう既に人類人口70億人とは地球環境の人類扶養力を大幅に超えている事
は明らかなのです。(人権人権と無知蒙昧無責任に得意がっている馬鹿見るとぶっ飛ばしたくなります)
もう既に地球は人類全般を存続扶養できないという厳粛な事実を前提にしてこれから未来を
洞察すれば、阿鼻叫喚の中国大陸から数十万隻のジャンク船をしたてて押し寄せて来る中国大陸
難民数億人をどのように処置するかが問題なのであり、それに対して日本文明の方向性を今
定めておくことは未来世代に対しての現世代日本人の当然の存在理由なのです。
(1000万人〜3000万人の中国大陸難民受入で事が済むわけがない!! 寝言は寝てから言え!!)
古来からの教え、大自然の摂理、棲み分けの理念に従い、各々諸国民・諸民族・諸部族は
各々の大自然から与えられた生存環境の中でそれが如何に過酷であろうとも存続を維持確保
することが大前提なのです。(弱肉強食の理念では人類文明全般は総じて存続不可能となるだろう)
本来的日本人である私の体に流れる縄文系の血潮(アイヌ系や沖縄系を含みます)と弥生系
の血潮(渡来長江文明系血潮)それに後から加わった朝鮮系血潮、北方中国大陸系血潮、
南方中国大陸系血潮、これらが100世代以上をかけて無理なく混血合体したのが私であり
現世代日本人同朋大多数です。 つまり私とは古来日本や渡来系から受け継ぐ多くの血潮が
無理なく合体しているのであって国歌君が代に歌われた細石(さざれいし)とは私や同朋を
構成する過去百世代以上のご先祖様なのであり、まさにそれが合体して巌(いわお)となった
のが私自身であり現世代日本人同朋大多数なのです。
これから起こる阿鼻叫喚の中で、私と同じような日本列島の生態系と長期の歴史的流れ
の中で過去100世代以上のご先祖様の生き様の結果としての我々現世代日本人同朋大多数は、
極めて大量に短期間に押し寄せて来るだろう現中国大陸からの無節操な難民達によって社会的に
駆逐されてしまう事態を断じて容認できないのです。(悪貨は良貨を当然に駆逐するからです)
人権・人道という偽善論理を錦の御旗に無知蒙昧無責任にもクラスター爆弾放棄を政治決断
しつつ、移民受入を法体系化しようとしている現政治家・官僚・学者・宗教者・経営者・
ジャーナリスト・マスコミ関係者等々の社会指導者どもよ、この政治社会決断の意味する
ところに現状無知蒙昧無理解であろうとも、結果責任はおまえ達にあるのであって、おまえ達と
おまえ達の子孫とは、状況の結果次第においては、まっとうな現世代日本人同朋大多数は、
未来世代への責任において、15000年来日本文明の歴史性・文明生存本能において、断じて
容赦しないことを思い知れ。 <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/06/11(水) 23:11:17 ID:1CPWVmaw<> >>23 長江が使い物にならなくなる可能性・・・。恐るべし。
可能性ではなく方向性が現実にあり、スケジュールが加速しています。
つまり、それでもちょっと前まではずいぶんと後の話だろうと高をくくっていたのです。
今回の四川地震は中国大陸社会崩壊の前触れでしょう。
これから中国大陸内部では多くの人類の生存を許さない自然環境社会環境の悪化が予想
されるからです。
ここまで状況は明白になったのだから、多くの同朋方にはもう少し事態推移を俯瞰してほしいですね。
6年も前から社会的にはうだつが上がらないシケタエンジニアおやじですが、その言が
本人でも予想をはるかに上回るスピードで現出しているのです。
もうそろそろ、この日本社会を根本から覚醒させなければならない時期なのかも知れません。
<>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/06/11(水) 23:28:10 ID:1CPWVmaw<> >>24 不発弾による市民への被害が深刻な問題となっているクラスター爆弾・・・
クラスター爆弾保持の理由とは、一挙に多数押し寄せるだろう領海侵犯不法難民船
襲来に対する抑止力です。
難民船襲来に対して日本は断固として、クラスター爆弾にる難民船撃沈を躊躇せず、
阻止する政治決断を今こそしなければならないのです。
ですから、クラスター爆弾使用の状況とは主に海上使用なのであり、不発弾云々の
理由は本来的(まと)をはずれているのです。
それより何より、現状我が日本の指導層の多くが大陸系であり(らしくあり)、阿鼻叫喚
の中国大陸から幾派にも長期にわたり襲来するだろう難民達を経済理由や人権という
似非論理により我が祖国日本に積極上陸させようとしている政治社会指導者達が問題
なのであり、この際、古墳時代以前よりこの日本列島に住まう、我々本来的日本人は
その意志を明確にして、政治権力、経済権力、あらゆる社会権力を今現在の支配勢力
=大陸勢力から奪還すべきなのです。
今こそ、日本民族・日本文明の存亡をかけた民族闘争・文明闘争のときが来たのです。
<>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/06/11(水) 23:58:07 ID:1CPWVmaw<> >>25 G8宗教指導者サミットのご案内
人類文明を如何に存続させるか、もっと言えば、地球生命体を如何に存命させるか、という視点に立って
事の次第を理解し、多くの民を動乱状態に至らないように導く使命が宗教者の方々にはあると思います。
人は(あらゆる生物は)ことの次第によってはどうしてもその持ちうる生命を大地自然にお返ししなければ
ならない事もあるのです。
私は現状大多数の報ずる現世ご利益主義、現世ご利益宗教では上記事態に際して多くの民は動乱状態
を助長し、人類文明社会は総じて崩壊するしかないと思えて成りません。
私が中国大陸難民受入を断固阻止を訴える所以とは以下に記します。
これからの人類文明社会を地球規模で洞察するとき中国大陸では阿鼻叫喚社会崩壊過程に至るだろう事
は皆さんご認識の通りなのですが、ヨーロッパ社会・アメリカ社会も相次ぐだろう気候変動・海面上昇・地殻
変動に際して、ダーウィニズムを基調とするこれら近代文明社会とは残念ながら内部闘争により分裂崩壊に
至るだろう事がちょっと洞察を深めれば理解できるのです。
つまり、この地球世界で現状の近代科学技術文明を保持しながら次世代に人類文明そのものの粋を受け
継ぎ存続する可能性の高いのは実のところ我が日本文明らしいのです。
もちろんそうではなくアラブ文明等が近代文明化して存続してほしいとは思いますが、なかなかそれは
難しい問題があるようなのです。
それでは何故、我が日本文明は近代科学技術文明を内包しながら存続しなければならないのでしょうか?
それはつまり、現状の地球温暖化に始まる地球環境激変の原因が人類文明の存在発展そのものであった
のであり、この事による地球生命体に存在する(した)多くの生物種の種の断絶に対して根本責任を誰かが
負うべきだということだからです。
現実問題として、あと早ければ50年を経ずして地球は暴走温室状態に至ります。
それを食い止め、地球生命体そのものの死をなんとしてでも防がねばならないのです。
それが可能なのは高い倫理性をもった(となった)日本文明社会しかないのです。
文化大革命により社会倫理・宗教を破壊してしまった現状中国大陸人が難民として渡来することとは、
日本文明が地球生命体存続をなすためという崇高な目的達成において足かせであり、残念ながら
日本文明社会を動乱状態にする可能性があり、つまりは地球生命体存続の最後の頼みの文明社会が
崩壊してしまうことなのであり、断固として倫理を持たない中国大陸難民は阻止すべきなのです。 <>
日出づる処の名無し<><>2008/06/12(木) 00:18:43 ID:xp7jyVy/<> アメリカと中国が日本に対するリン鉱石の輸出を事実上、停止した。
これで、日本は兵糧攻めに会う。鎖国どころの話ではないな。
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/alacarte/pinchvege.html
予想された事態 日本の野菜はほぼ壊滅へ
国産の野菜がスーパーの店頭から消える可能性が出てきた。
化学肥料の原料であるリン鉱石の世界最大規模の輸出国である中国が
実質的な禁輸措置に踏み切ったのだ。 今年4月、中国は化学肥料の
輸出関税を100%と大幅に引き上げ、翌5月にはリン鉱石の関税も100%に
引き上げた。 13億人という世界最大の人口を養うべく自国の農業向け
にリン鉱石を活用するように方針を変更したためで、実質的には禁輸措
置に近い。 肥料の3大要素といえばリン、窒素、カリウム。この3つが
なければ日本の農業は成立しない。にもかかわらず、日本はリン鉱石の
全量を輸入に頼っており、その多くを中国に依存。もともと、危うい立
場にあった。 国際的な資源獲得競争のなかで、日本では原油や食料価
格の高騰ばかりに目が向いているが、国際的には肥料も同じように重要
視されている。 「米国地質調査所が戦略的物質として位置づけた8つの
資源のうち、6つは金や銅などのメタルだが、残り2つは肥料に必要な
リン鉱石とカリウム」と、資源問題に詳しいジャーナリストの谷口正
次氏は説明する。 中国に限らず、中国に並ぶ世界最大のリン鉱石の
生産国である米国はすでに輸出を禁止している <>
日出づる処の名無し<><>2008/06/12(木) 00:22:37 ID:WzF6s9gW<> じゃあ、他に輸出してくれるところを探すか、
少々高くても、代替手段を探すべきだわな。
なんだったら、補助したってかまわんでしょう。 <>
日出づる処の名無し<><>2008/06/12(木) 00:49:43 ID:TQLyRcRG<> 江戸時代のように、魚を肥料にすれば良いでしょう。 <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/06/12(木) 00:58:22 ID:bvPKxrMj<> >>26 『地球と生きる:宗教者からの提言』
国際日本文化研究所教授 安田喜憲先生もパネリストとして参加されるようですね。
このような正当な宗教者の方々の声とはきっと気候変動等の環境変動が顕著になり、
人心が動揺しだすだろう事態にオカルトではなく真っ当な宗教理念が現出する事なの
でしょう。
我が義父(真言宗大僧正)は本年他界したのですが、今こうして中国大陸でカキコして
いるとその現実を理解できず、この仕事が片づいたら酒持って行ってまたご高説を賜れる
と思ってしまってます。
江戸時代の飢饉の時、如何に宗教者が飢餓に倒れた村人を弔い、人心崩壊を防いだ
事を聞かせていた事がありました。
聞いたときは飢饉状況とは何かがあまり理解できず、聞き流してしまったのが残念です。
社会が修羅場と化し民が餓鬼道に落ちたとき、それでもお釈迦様は民を見捨てず
どのようにして社会を正常ならしめるかを説いていらっしゃる。 とも仰ってました。
<>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/06/12(木) 01:23:06 ID:bvPKxrMj<> >>27 ゴールドマン・サックスの・・・・・
とても優秀な方々なのでしょうが、根底に経済原理主義がみえみえのこれらの方々の言
に素直になれない経済負け組おやじです。
経済負け組も勝ち組も同じ穴の狢。 結局運命共同体の一員なのですけどね。
ここまで現実事態は逼迫しているのですから、我々日本人は経済原理主義者としてではなく
本来的な日本人・日本文明人として存続を図ることは当然であり、また、先祖伝来のこの日本
列島という生存環境は文明存続をなすにあたって極めて希な幸運な場所なのであり、社会全体
を経済原理主義ではなく文明存続現実主義に変えてゆくことも必当然なのです。
しかしながら、この恵まれた日本列島という自然環境はその規模が限られており、我々日本人
を扶養するのがやっとなのです。
経済原理という根本的には弱肉強食原理(ダーウィニズム)を絶対視する経済屋さんの中で
中国大陸難民受入を主張する方々とは(トヨタの会長等)とは経済負け組の私に言わせれば
人類文明を闘争状態に貶め、その存続全般を根本破壊する悪魔に思えてしまいます。
<>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/06/12(木) 01:40:07 ID:bvPKxrMj<> >>29 自民党の「外国人材交流推進議員連盟」(会長=中川秀直・元幹事長)・・・
自民党のドン、森元総理も加わってらっしゃるらしいですね。
はっきり申し上げます。
先の大戦において、我が叔父は何故その若き命(19才)を祖国日本に捧げたのでしょうか。
私だけではない、多くの同朋は親類縁者を300万人も何故生け贄としなければならなかった
のでしょうか。
それはつまり、中国大陸内近代化過程の生け贄だったのです。
それはつまり、明治から昭和初期にいたる日本の政治権力の中に巣くった大陸勢力により、
日本社会は大陸利権にがんじがらめになってしまったからなのです。
今は靖国に眠る我が叔父の魂が私の頭の中を真っ赤にしています。
祖国日本のため、天皇のためと信じて捧げた命の意味がその信じた天皇の命により
裏切られようとしている現実に対して、死して尚護国の鬼と成らん、と散華した多くの
同朋の魂は憤りを通り越してあらゆる災難を現世代に浴びせかけるだろうと直感します。
<>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/06/12(木) 02:20:57 ID:bvPKxrMj<> >>30 中国大陸は人の住めない場所に成る可能性すら有ります。
自民党が1000万人、民主党に至っては3000万人の移民受入れを急遽法案化しようとしています。
この事と中国大陸政権崩壊・中国大陸阿鼻叫喚社会崩壊とはリンクしており、我々世代は極めて
重要な歴史時点にあると言えます。
しかしながら、ほとんどの同朋方はその事までは洞察できず、何がどうしてどうなってるのか新聞・
テレビの解説に頼り切った情けない状況なのです。(たぶん現政権による情報操作が多々なのにです)
黄河流域はすでに温暖化による干魃・化石水くみ取り限界により農耕が不適となりつつあり、ここへ
きて、揚子江流域が三峡ダム崩壊を待たず、放射能汚染、有毒科学物質汚染により農耕が不適となり
つつあります。
私の中国での携帯電話にはひっきりなしに河川で取れる魚介類は危険であるから食さないようにとの
警告メールがどこからともなく届いています。(広東省の珠河は汚染されてないと思いますが)
散々ぱらねつ造歴史問題で我々のご先祖様を愚弄し現世代に謝罪を求め続けておいて、何がいまさら
移民させろだ、ふざけるな中国人。 と言うような正直な思いで皆さんは結構ですから、出来ることならば
中国移民受入断固反対を旗印に総決起集会・デモ行進など企画実行していただけたらと思います。
はやければ、サミット後に移民受入派と阻止派に分かれて政界再編成があるかも知れません。
この状況は必然ですから、今一般民衆の社会的意志を明確化しとくのは非常に効果的です。
現時点とはまさに中国大陸内阿鼻叫喚社会状況を踏まえた日本社会存続の剣が峰なのです。
<>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/06/12(木) 02:28:00 ID:bvPKxrMj<> >>31 軍需経済という最も醜悪な病原菌が市民社会に・・・・
失礼ですが、あなた大丈夫ですか?
もっともあなたのような方が今は未だ多くを占めていることその事が社会存続・文明存続
において一番の問題点なのかも知れませんが・・
私はいわゆる軍国主義者じゃありませんよ。 誤解しないでくださいね。
私はいわゆる民族主義者じゃありませんよ。 誤解しないでくださいね。
私はいわゆる右翼・ウヨクじゃありませんよ。 誤解しないでくださいね。
<>
日出づる処の名無し<><>2008/06/12(木) 02:38:14 ID:wn8UUlrt<> まあ、戦後日本みたいな、傀儡政権で民主化、なんてのは、
本来先進国が途上国を搾取する口実にやるものであることがほとんどなわけで、
日本はたまたまそこから外れて、経済発展して、
本当に裕福な国になってしまった、歴史的に珍しい例外なんだろうなあ。 <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/06/12(木) 03:04:08 ID:bvPKxrMj<> >>32 さて、この2ヶ月の間には様々なことが起こりました。・・・
>>33 中国でも、この2ヶ月にいろいろな事件がありました。・・・
循環史観的な見方もその通りに見えますが、人類史を根本規定する地球環境が当たり前の状況
ではなくなり、人類の過剰人口問題と相乗して環境現実主義的環境史観の立場に立ってみるとき
この歴史事態が有史始まって以来の事態であり、単なる歴史調整ではないと判断すべきだと
私は主張します。
つまりこの事態は、経済屋さんの言うところの創造的破壊などと言う甘っちょろいものなのではなく、
人類文明存続が左右される人類史始まって以来の歴史事態だと認識すべきなのです。
これからの中国大陸内では、まず四川省が地震災害により被害を受けましたが、これはまだまだ
序の口であり(先達て災害後四川省成都市に視察に行った中国人の友達の言によれば今回の
事態では成都はあまり被害を受けておらず、物価も安定しており、当座大丈夫と判断できるとの
連絡がありました)、多くのダムを破壊してしまった結果これから四川を襲うのはメガ干魃やメガ豪雨
による洪水災害だろうと想像できます。 四川における食糧難は想像に難くないです。
とにかく色々な事態発生が地球全体で加速頻発していますから、特に中国大陸内ではあらゆる
自然災害が多発することは確かであり、特に、黄河流域・揚子江流域・この二大河川に挟まれた
広大な地域(中原地域)での生存環境は悪化するだろうと言えます。
多くの難民が発生し、ある者(特に経済的に裕福な者)は日本に移住を希望してくることでしょう。
私はこの者達をふくめてあらゆる中国大陸からの移民を阻止すべきだと主張します。
このスタンスに日本が成るとき、移住を叶えられなかった者達は配下にある軍人達をたきつけて
暴発の挙にでるでしょうが、軍人達は本来的同朋である貧困な中国人同朋達の鬱積に対して
軍事暴発をせざるを得ないのであって、日本が経済的裕福者を移住させることとは貧困者の
代表でもある軍人達の憤りを買うことなのであって、どのみち中国軍の暴発は防げないのです。
しからば我が日本はどうすべきなのか。
ここは中国移民を断固阻止し甘んじて中国軍の軍事暴発を受ければよいのです。
相当数の同朋の命が奪われるやも知れませんが、それでも尚、中国移民を阻止し続けるべき
なのです。 それが未来1000年以上を洞察した中国大陸との完全決別文明戦略なのです。 <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/06/16(月) 02:16:55 ID:9a6UWcfd<> >>all
状況掌握はまだまだなのでしょうが。
今回の「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震」について、四川地震との類似性があるようです。
http://www.jma.go.jp/jma/press/0806/14d/h20iwate-miyagi-4.html
○地震の震源及び規模等
発生日時 平成20年6月14日08時43分
場所 北緯39度01.7分 東経140度52.8分 深さ8km(岩手県内陸南部)
規模 マグニチュード7.2(暫定値)
最大震度 6強(岩手県奥州市、宮城県栗原市)
発震機構 西北西−東南東に圧力軸を持つ逆断層型
地球地殻表層が地球温暖化により熱膨張したため地球各地の表層地殻断層帯が活発化して
逆断層型の表層震源地震がこれからも頻繁に起こるようです。
平成16年(2004年)新潟県中越地震もこれに類する地震だったと今となっては判断できます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E7%9C%8C%E4%B8%AD%E8%B6%8A%E5%9C%B0%E9%9C%87
中国大陸内陸部ともども我が国には多くの活断層帯が存在しており、四川の惨状はまさに
人ごとなのではなく、今回は過疎地を襲った表層震源地震ですが、我が国都市部をいつこのような
表層震源地震が襲ってもおかしくないし、時間の問題だと考えるべきなのです。
そして尚、地球内部のマントル対流をその起源とするプレート型巨大地震発生の周期はとうに
やってきているのであり、こちらは巨大津波(波高10m以上)を伴い、こちらもまた時間の問題だ
と言うことです。
近い将来、時間の問題として日本列島を襲う幾たびもの地震津波災害を想定するとき、中国大陸
からの難民を引き受ける法案など即刻木っ端微塵にすべきなのです。
(現状の政権中枢に巣くう自民党・公明党・民主党の移民受入派よ貴様らきっと後悔するぞ!)
<>
日出づる処の名無し<><>2008/06/16(月) 23:48:24 ID:dxTC8yTC<> >>39
マスコミというのは何事も大袈裟に騒ぐわけだ。中国からリンを輸入
していたのは、たまたま近くて安く買えるからで、リンは中国でしか
生産されないわけじゃない。つうか、もともとリンの多くは南洋の
グアノ鉱床から掘り出していたわけだ。
Wikipediaによれば、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%89%B1%E7%9F%B3
リン鉱石資源として重要な鉱床は、成因により3種類に分類される。
化石質鉱床 :古代の動植物や微生物が起源となった比較的大規模な
リン鉱石鉱床で、アメリカ、モロッコ、ヨルダンなどに存在する。
現在のリン鉱石の大半はこの鉱床から供給されている。
グアノ鉱床 :別項を参照。ナウルなどに存在していた。
火成鉱床:地殻変動によって生じた金属鉱床などと同じ無機質のリン鉱石
鉱床で、ロシアのコラ半島に大規模なものが存在する。
どこにも中国なんて名前は出て来ないんだが、まぁ、それはいいとして
リンというのはどこにでもあるわけだ。
よく「窒素・リン酸・カリ」と呼んで、肥料の三大要素になっている。
このうち窒素は空気から作るので、あとは電気さえあれば作れる。空中の
窒素を固定化すればいいわけだ。で、リン酸なんだが、これは主に開花結実
に関係する。花肥(はなごえ)または実肥(みごえ)と言われる。可溶性リン酸と、
溶性リン酸が植物に吸収される。なお、可溶性リン酸とは、アルカリ性クエン酸
アンモニウム溶液に溶けるリン酸で、この中には水溶性リン酸も含まれる。 <>
日出づる処の名無し<><>2008/06/16(月) 23:48:46 ID:dxTC8yTC<> 綺麗な薔薇の花を咲かせようと思ったら、せっせとリン酸の入った肥料を撒か
なければならない。もちろん、天然自然にもリン酸というのは存在しているので、
肥えた土地ならさして必要ない。有機肥料だと、鶏糞にはリン酸が多いね。
元々リン鉱床である「グアノ」というのも、大昔の鳥の糞が積もったモノであって、
ただ、ほとんど掘り尽くしてしまったために今では採算に合わなくなっている。
昔は、化学肥料なんかないので、せっせと有機肥料を撒いたわけだ。たとえば
イワシなんぞは大量に採れるので、食うよりむしろ肥料として使われた。リンは
生物の身体には必ず含まれているモノなので、有機肥料には必ず含まれている。
化学肥料が買えなければ、有機肥料を使えば良いのだ。たとえば、現在、人間
の排泄物はほとんど100パーセントが焼却されたり捨てられたりしているんだが、
極端な話、ウンコ撒けば肥料になる。中国産のリン鉱石というのは、代替えの
きかないシロモノというわけではない。
で、残るのはカリなんだが、工業原料としてのカリウム資源はほぼすべて塩化
カリウムの形で採取される。年間生産量は2650万トン(2002年)である。主な産地
はカナダ(31%)、ロシア連邦、ベラルーシ。推定埋蔵量は100億トン。カリウムは
植物の成長に必須であるため、塩化カリウムの95%はそのまま、もしくは硫酸
カリウムの形で肥料(カリ肥料)として用いられる。残りの5%が水酸化カリウムを
経由して、炭酸カリウムとなる。
塩化カリウムって、海水に含まれているわけだ。なので、どうしても手に入ら
なければ、日本近海で大量にとれる「海草」から作ればいい。海草というのも、
古くから肥料に使われていて、朝鮮海女というのがいるんだが、真冬に海に
潜って海草をとり、それを肥料にして農業を営んでいるわけだ。
まぁ、常識的に考えて、化学肥料が作られる何千年も前から農業というのは
存在している。いずれにせよ、化学肥料がなくなっても農業は滅びません。 <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/06/17(火) 01:13:56 ID:tF++p+zH<> >>50 マスコミというのは何事も大袈裟に騒ぐわけだ。・・・
>>51 ・・・・化学肥料がなくなっても農業は滅びません。
ずいぶんと説得力のある投稿を頂き、非常に勉強になりました。
地球全体の生存環境が急激に悪化しつつある現在、近い将来において、全世界の人類が
各々存続しつづけるには、自ら助ける者を天は助ける、という故事こそが原則となるでしょう。
私を含めて今現在の多くの人々は金さえ出せば何でも好きなものが世界中から手にはいる
という経済秩序に依存しています。(日本社会は特にそうです)
世界を従わせるような強力な軍隊を持たず、世界全体に張り巡らされた諜報網や有能な
外交官もおらず、世界金融システムの覇権を握っているわけでもなく、ちょっと考えれば
身の毛もよだつ未来社会が日本にはやってきてしまいそうです。
でも我々日本人には日本列島とその前面に広がる太平洋があります。
気候変動や海面上昇、地殻変動が頻繁に起こるだろう近未来を想定するとき、栄誉ある
孤立主義を前面に押し出し自尊自立自営を国家戦略とすれば、なにも現状の世界システムの
中で日本社会がいまいちうだつが上がらないと卑下する必要など無くなるのです。
太平洋の神様からの贈り物です=> http://www.jogmec.go.jp/mric_web/kogyojoho/2006-09/MRv36n3-14.pdf
つまり近未来の生存環境激変する動乱状態の世界とは各々の国家社会は多発する内政問題
に右往左往せざるを得ないと想像できるのです。
中には内政問題を対外侵略に振り向けるような国家社会もあるのでしょうがその事が全世界を
武力衝突による長期的な戦争状態になど出来ないのです。(腹が減っては戦は出来ないのです)
ところで、もっとも危惧すべきは無節操な環境難民の全世界的移動なのです。
これから近未来の戦争とは、環境難民を鉄砲玉として敵国に大量移住させ、敵国の社会崩壊を
誘発し、その社会を乗っ取る戦略だとはっきり言えます。
<>
日出づる処の名無し<><>2008/06/18(水) 20:45:32 ID:Xb6g+Vog<> アルハヤート紙が6月10日に伝えたところによれば、2050年のイラン、
トルコ、エジプトの人口増加予測は、以下の通りだ。
1:エジプト―1億6千万人。
2:トルコ―8千600万人。
3:イラン―1億人。
当然のことながら、この数値を見て不安になるのは、2050年の段階で
これら三国の国内状況が、どうなっているかということだ。
まず、第一に心配しなくてはならないのは、食料の確保の問題であろう。
第二には、就業率であろう。どれだけの人たちがまともな仕事に就くことが
できるのか。その職場は十分にあるのかといった問題だ。
第三には、教育や病院の施設、住宅事情などがどうなっているかだ。
トルコの上昇率は対応可能な範囲であろうし、イランは石油が出る限り、
何とかなるだろうが、イランでは2050年の段階で、ガスがかろうじて残存
している程度ではないのかという不安がある。エジプトの場合は、石油、
ガスといった、天然資源に期待できないことから、破滅的な状態になる
可能性があろう。エジプトの場合は、他のアラブの国々や、欧米に移住
するしか方法がないのではないか。
日本では2050年の段階で、人口が大幅に減っていることが予測されて
いるが、これらの国々では日本の逆で、大幅な人口増加が予測されて
いるということだ。この状況に対する対応策は、今から考えたとしても、
とても追いつかないのではないか。
そうなると、戦争という手段が人口調整に必要だ、という悪魔の選択が
現実味を帯びてくるかもしれない。 <>
日出づる処の名無し<><>2008/06/22(日) 21:19:30 ID:BisCODXn<> (1)太陽は通常11年サイクルで活動しており、このサイクルの中間点くらいで
活動が最大となる。前回のサイクルは2001年にピークを迎えており、
現在がちょうど終盤である。次のサイクルが始まったばかりで、ピークは
2012年頃となりそうだ。しかし、今までのところ、何も起こっていない。
(2)過去に太陽が50年間黒点を持たないときがあった。
1650年から1700年の間で、地球は小氷河期を迎えた。
(3)世界がミニ氷河期を迎えるとしたら、何の前触れもなく、それはやってくる。
(4)現在、世界は昨年から今年までの間で、0.7度C冷えていると言っている人もいる。 <>
日出づる処の名無し<><>2008/06/26(木) 21:59:14 ID:o7teIp1D<> http://www.oitda.or.jp/main/hw/hw9922-j.html
1)「文明の崩壊と人類の滅亡」はあまりにも壮大な問題で、
取り組んでも一意的な解を容易に見出ない。
2)人類がこれまで築いて来た文明の価値基準に抵触するタブーを侵すことになる。
『民主主義と人権思想を否定しなければ、人類の滅亡は回避できない』
3)「解」が存在しても、実施できる可能性が極めて低い。
たとえば、炭酸ガス排出規制の問題でも、先進諸国と開発途上国との利害対立
が厳しく、なかなか具体的な解決策が見出せないのが現状である。
4)人類と言えどもヒトという種に属することから、結局は遺伝子の指令に任せるべきで、
「人類滅亡」を回避しようなどということ自体が、自然の理に背くとの考えがある。
5)現実の明日の経済が優先するので、100年後のことは100年後の子孫に任せれば良い。
6)100年後には自分は存在しないので、自分には係わり無いこととの利己的な判断がある。 <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/06/29(日) 02:21:15 ID:guA1rFK/<> >>53 この状況に対する対応策は、今から考えたとしても、とても追いつかないのではないか。
世界中の大半の国では人口爆発中であります。
しかもそれら諸国の多くの民は旧来の生活に満足せず近代化した大量生産大量消費社会
を望んでいます。
上記状況の中でもはや地球生命体の人類扶養力が限界となったのが地球温暖化という現象の
本質です。
このままでは人類文明社会は総じて崩壊滅亡してしまうのです。
そのことを1970年代から政治判断し長期戦略をねり実行してきたのがアメリカ政府中枢であり、
その後その意を理解し同調しつつあるのがヨーロッパ諸国とロシアの一部勢力です。
ソ連邦崩壊によりロシアがその内部に抱えていたイスラム勢力を切り離した根本理由も地球温暖化
すなわち生存環境激変現象(気候変動等)にあったのです。
中東諸国が各々内情が異なるのに一応結束していられるのは共通の敵イスラエルのおかげです。
もしもイスラエルが崩壊してしまった場合、その後に待ち受けるのは中東各国の血みどろの生存競争
状況だということです。 中東諸国では国境線を越えての難民移動により社会崩壊してゆくでしょう。 <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/06/29(日) 02:35:17 ID:guA1rFK/<> >>54
太陽活動の予測については最近まで(今でも?)ほとんど不明であったようです。
しかしながら、近年衛星による太陽の直接観測(可視光・赤外線・紫外線・X線等々)や太陽風観測
また注目されるところでは太陽ニュートリノの観測が可能となり今までとは違ってある程度の太陽活動
予測が可能となっているらしいです。
>>18 http://www.scienceblog.com/cms/solar_storm_warning_10186.html
上記訳→ http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=368526
-------------------------------------------------------------------------------------
この50年間で最も強烈な太陽活動の極大期に入り、太陽嵐がやって来ると研究者達は今週発表した。
この予測は、大気圏研究センター(NCAR)の Mausumi Dikpatiの研究チームによるものだ。「次の太陽
黒点の周期は、前よりも30〜50%も強力なものとなるだろう」と彼女は話した。
それが正しいのなら、今後の数年間は、1958年の太陽活動極大に次ぐ規模の太陽活動の突発を引き
起こす可能性があると言える。・・・・・・・・・・
-------------------------------------------------------------------------------------
もはや公機関(NASA等)の発表をそのまま信じるわけにはゆかないだろう。
なぜならば、すべての自然現象事態はわれわれの存続そのものにかかわるきわめて政治的・社会的
内容だからだ。 <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/06/29(日) 03:14:29 ID:guA1rFK/<> >>55 1) 「文明の崩壊と人類の滅亡」はあまりにも壮大な問題・・・・
2) 『民主主義と人権思想を否定しなければ、人類の滅亡は回避できない』
3) 「解」が存在しても、実施できる可能性が極めて低い。
4) 「人類滅亡」を回避しようなどということ自体が、自然の理に背くとの考えがある。
5) 現実の明日の経済が優先するので、100年後のことは100年後の子孫に任せれば良い。
6) 100年後には自分は存在しないので、自分には係わり無いこととの利己的な判断がある。
なんと人間中心主義なお考えなのでしょう。 自然崇拝の民本来的日本人の私は承服できませんね。
近未来とは地球生命体存続の危機(暴走温室状態発生の危機)であることをちっとも理解されていない。
地球生命体に抱きかかえられているのはなにも人類だけではないのです。
この危機の原因が人類文明の営みであった可能性が極めて高いのであり、即ち、われわれ人類とは
現状地球生命体の殺人者なのであり明確な加害者なのです。
宇宙進化(分化多様化)・地球生命体進化(分化多様化)の末に誕生したわれわれ人類には
地球生命体の存続を脅かしてしまった知性とその集大成である文明力を特徴としています。
しかし、人類の特性である知性とその集大成である文明力とは地球生命体存続の危機(暴走温室状態の危機)
を打開し、地球生命体の絶命を防ぐことも可能なのです。(ラグランジュポイントに太陽光拡散バルンを多数打ち上げる等)
人類とは宇宙進化(分化多様化)・地球生命体進化(分化多様化)の末に誕生した宇宙倫理的使命
を持った生物であると言えるのです。 その為の日本文明の存続であり栄誉ある孤立政策なのです。
<>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/06/29(日) 14:25:03 ID:dGabX8gZ<> >>58 訂正します。
人類とは現状地球生命体の殺人者 ==> 人類とは現状地球生命体の殺戮者
^^^^^^^
<>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/06/29(日) 20:57:38 ID:dGabX8gZ<> >>all
北極の氷、今年の夏は消滅する可能性高いと 米研究者
ttp://www.cnn.co.jp/science/CNN200806280021.html
地球温暖化の影響で北極の氷は今年の夏、9月までに消滅する可能性が非常に高いと、
米国の研究者が警告した。
この夏の北極圏の氷を左右するのは今後数週間の天候次第で、氷が残るか消滅するか
は五分五分の可能性だとしている。
米国立雪氷データセンターの研究者マーク・セリーズ博士によると、北極圏の氷はここ
数年でどんどんと薄くなり、昨年の夏には観測史上、最も薄い状態になった。
そのため、これまで流氷や氷山のため使えなかった北西航路が、砕氷船なしで航行可能
になっていたという。
また、数年前までは、夏に北極の氷が消滅するのは2050年から2100年ごろと考えら
れていた。
最近ではこの予測が2030年ごろと見直されたが、現実にはこれを上回る速度で氷が減少
していると指摘している。
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すべてスケジュールは前倒しになっています。
自分の生きているうちにはそんな事ありっこないと高をくくっていた多くの諸氏は覚醒すべきです。
それじゃいったいこれからわれわれはどうなるのかについて私なりの見解は >>22 に記したとおりです。
それじゃいったいこれからわれわれはどうしたらよいのかについては6年前からこのスレで具体的に
記し続けております。(過去スレ参照 http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/index.html ) <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/07/04(金) 04:25:11 ID:fGE0ZHdx<> >>ALL 生存環境悪化を主議題とする洞爺湖サミットがもうすぐ開かれます。 それを踏まえて・・
私の知人である台湾人も中国人もベトナム人もタイ人も韓国人も、実は皆日本人になり
たいのが本音のようなのです。
生まれながらにして日本人である同朋方はこの事実をしっかり受け止めるべきです。
気候変動・海面上昇・地殻変動による生存環境の悪化に関して、地球環境史によれば、
ヤンガードリアス事件をはじめとする幾たびもの古代文明を崩壊させた地球気候の大変動
がここ日本列島では比較的軽微であったため、超古代に生まれた縄文文明がその真髄を
失うことなく日本文明の骨格として現代まで引き継がれてきた冷厳なる歴史事実があるのです。
ヴルム氷期末期における地球大気の二酸化炭素濃度は約180ppmです。
産業革命以前の地球大気の二酸化炭素濃度は280ppmです。
この間の気球平均気温の差は5℃です。
現在の地球大気の二酸化炭素濃度は380ppmを超えてます。(過去60万年で最高)
産業革命以前と現在との気球平均気温の差は0.63℃だけです。
この訳は、産業社会がはき出す煤煙により地球大気が濁っているためなのです。
これをグローバルディミングと言います。
我々は現在本来だったら5℃以上の平均気温の上昇に曝されているはずが自らの
産業社会がはき出す煤煙により偶然にもそれを防いでいるのです。
しかしながら、その事を続けることは地球大気の二酸化炭素濃度を限りなく増加させる
ことなのであって、下手をすれば地球が金星と同じになってしまうこと(暴走温室状態)なの
であってこれはもうすでに限界点を超してしまっているのです。(将来的には必ずそうなるだろう)
結果、全世界各国は一致して二酸化炭素排出削減に意思統一して行くしかないのです。
その結末はグローバルディミングの晴れ渡りであり全世界の気候が大変動を起こす事
であり、全世界各地の生存環境が著しく悪化することなのです。
しかし、ここ日本列島は他地域に比較して文明存続を成す可能性が非常に高いのです。
この事実を知った多くの知恵ある者達は我先に日本へと殺到し出す可能性大なのです。 <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/07/04(金) 04:35:11 ID:fGE0ZHdx<> >>再掲 ttp://www.es-inc.jp/lib/archives/060310_135219.html
グローバル・ディミング〜温暖化は実際にはもっと強烈かもしれない
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9・11の後、アメリカの上空を3日間一機も飛行機が飛ばなかった時期がありました。
この時、科学者たちは初めて、飛行機雲(ディミングの大きな要因)の影響がなかったら、
実際には温度はどうなっているのかを測定することができたのです。
この3日間の温度の計測記録によると、昼間の暖かい気温と夜の冷たい気温の間の差が、
それまでに比べて、1℃も大きかったといいます。
すなわち、昼間の気温を冷却して上昇を抑える効果があることがわかります。
たったの3日、アメリカの上空を飛行機が飛ばなかっただけでも、1℃もの差が出る。
二酸化炭素を排出する燃焼を止めることなく、地球規模で“冷却汚染物質”である大気汚染
物質を減らしていくと、2100年には、今言われている最大5.8℃どころか、10℃も気温が上昇
するのではないかと心配している科学者もいます。
つまり、グローバル・ディミングの冷却効果によって、実際の地球温暖化の影響が弱いよう
に見えてしまっているということです。
科学者たちの間でも、グローバル・ディミングの冷却効果を考えに入れずに計算をしていた
ため、これまでの地球温暖化の効果や影響力や、予想される気温上昇はかなり過小評価
だったのではないかという声が上がっています。(追記:一説だと2010年代に2℃上昇)
実際にグローバル・ディミングの影響がどれぐらいのものであるのか、これはまだはっきり
とした数字が出ているわけではありません。
しかし間違いなく言えることは、グローバル・ディミングによって、温暖化の影響が実際より
もまだ小さくしか出ていない、ということです。
グローバル・ディミングはなくしていく必要があり、実際に小さくなりつつあります。
そのときに同時に、ストーブにくべる薪(温暖化を引き起こす二酸化炭素)も減らしていかな
いと、あっという間に、予想もしない範囲にまで温暖化が進んでしまう恐れがあります。
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ttp://www.melma.com/backnumber_90715_1309984/ <== こちらも見てね
ttp://www.ihope.jp/global-dimming.html <== こちらもね
ttp://allabout.co.jp/travel/travelaustralia/closeup/CU20050423A/index2.htm <== こちらもね
ttp://comment.independent.co.uk/commentators/article338830.ece <==これの和訳は
ttp://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/index.html <==のNo10の14あたりにあります <>
日出づる処の名無し<><>2008/07/04(金) 18:25:10 ID:1zJJgwMR<> 思うに、今のタイミングで移民受け入れ論を打ち出したのは、
長野での在日中国人による暴動の記憶が醒めない内に
国民に移民問題を考えさせることにより、定的な結論を下す
ように誘導しようという意図が有ったのではないか。 <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/07/05(土) 00:33:13 ID:rZndE65l<> >>63 長野での在日中国人による暴動の記憶が醒めない内に国民に移民問題を考えさせる・・・
毒餃子事件もそうなのですが日本政府中枢の一部が日本国民の民意覚醒を促すため
仕組んでいるらいしいことはごもっともです。
であるからこそ、我々現世代日本人は未来世代への責任を自覚して真に覚醒し、事態を
大きく俯瞰して尚、それが釣りであるとわかっていても行動を起こすべきときは起こすべき
なのです。
それにしても我々人間世界の対応スピードに比べて自然環境変化スピードは明らかに
勝っており、これからの事態はそうとう知識を蓄え覚悟をしてきた者でもうろたえる状況と
なるでしょう。(とんでもない気候変動と地殻変動が世界中を幾たびも襲うということです)
現状の若き同朋諸君もそうなのですが盲目的個人主義を吹き込まれた戦後世代は特に、
戦前世代がまだ多く持っていた『隣人をどこまでも信じる』という古来日本においてはごく
当たり前の性善説的感性を完全に失いかけているようです。
明治開闢以来日本文明社会は欧米近代化し、また中国大陸門戸開放をした結果、欧米
近代文明社会にしろ旧来の中華文明社会にしろ共通の性悪説文明社会なのであって、
それが故に日本文明社会は残念ながら江戸期までにおいて日本文明社会が理想としてきた
孔子様の教えによる性善説社会(他人をどこまでも信じる社会・他人を疑う必要のない社会)
を歴史的経緯とともに相当失なってしまったのではなかろうかと私には思えます。 <>
日出づる処の名無し<><>2008/07/08(火) 20:53:14 ID:1eyF2kf0<> test <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/07/08(火) 20:54:57 ID:1eyF2kf0<> >>all 一度削除されてしまったようなのですが復活してましたので再紹介します。
多くの皆さんには是非是非ご覧になって状況を大きく俯瞰し深く洞察してほしいです。
『 世界を救う5つの作戦 』 ttp://tw.nicovideo.jp/watch/sm2399745
・・二酸化炭素の削減だけでは地球温暖化は防げない・・・・・
・・地球は非常に深刻な問題を抱えている。 私たちは沈みかけたタイタニック号の中で
陽気に音楽を楽しんでいる。温暖化をとめる非常ボタンが必要。(ロジャーエンジェル博士)
・・いますぐ行動を起こさなければならない。 このまま先延ばしにしていたら子供や孫たち
の世代には手の打ち様がなくっているだろう。(パウルクルッツェン教授)
・・産業革命以来人類は1兆トンを超える二酸化炭素と硫黄酸化物を排出してきた。
その後硫黄酸化物は大気汚染物質に関する法律が定められ激減した。
この大気汚染物質(硫黄酸化物)が太陽光線をブロックしていたのだ。(グローバルディミング)
・・今の状況を放置すれば空気中の二酸化炭素を減らすことは難しくなる。
解決策があるうちに計画を実行に移してゆくべきなのだ。人類は既に地球環境を変えてしまった。
一度変えてしまったからにはこれからも管理してゆかねばならない。(ジョーンズ教授)
二酸化炭素が温暖化の原因であるかどうかさえ疑義が唱えられている現状況の中で上記科学者たちの
空恐ろしい提案をまともに議論することなど叶わないだろう。結局事態は急速に悪化しこの母なる地球が
人類文明全般の存続を許さなくなる状況(未曾有の環境変動状況)になるしかないと私は考えている。
結局全世界には環境難民があふれ、これら難民たちによる社会不安が世界中の文明社会を崩壊させ
て行くのだと思う。 アメリカ社会といえども例外ではなく既にWASP達が社会実権を握っていない以上
その多民族性が故に今までのようなアメリカ帝国でいられるはずがない。ローマ帝国と末路は同じだ。
中国はご存知のとおり既に崩壊過程に入っており、一見ユーロ圏は磐石に見えるが今度来日する
ヨーロッパ諸国のリーダー達をみればそれが幻想であることを諸君は思い知らされるであろう。
日本よ日本人よ日本文明よ、この未曾有の苦難にまずは耐えて耐えて耐え抜き、文明力を維持しながら
断じて生き延びよ。 最悪ペンタゴンやロシア軍が根本的状況打開のため
6番目の作戦:グリーンランド氷床崩壊・西南極大陸氷床崩壊作戦=デイアフタートゥモロー作戦
7番目の作戦:全世界核戦争・核の冬作戦=火の七日間作戦
を勃発遂行させる極限状況となろうとも・・・修羅場の後の復活の日の地球生命体救済のために・・ <>
日出づる処の名無し<><>2008/07/09(水) 21:24:05 ID:TcNAWY9s<> 気候温暖化防止には森林の有効利用を!
http://jp.rian.ru/analytics/society/20080708/113465409.html
ドミトリー・ザモロヂッコフ、ロシア科学アカデミー環境及び森林生産性問題研究センター次長 <>
日出づる処の名無し<><>2008/07/15(火) 22:41:16 ID:Yo2tIVaE<> 世界中の海で、クラゲが急激に増殖している。魚の乱獲や気候変動が原因とされ、
専門家らは「生態系が破壊されつつある明白な印」と警鐘を鳴らしている。
パリ海洋研究所(Oceanographic Institute of Paris)のJacqueline Goy氏によれば、
「クラゲは海洋環境を評価するうえで重要な指針。クラゲが多いほど、その海で
何らかの変化が起きている可能性が高くなる」。地球環境保護団体「Oceana」の
Ricardo Aguilar氏は、「ほかの種の生息区域をクラゲが占めつつある」と語る。
とりわけ地中海での被害は著しい。クラゲの爆発的な増殖で固有の海洋生物が
壊滅状態になり、美しい海を目玉にした観光業にも影響が出ている。
今夏も地中海沿岸区域ではクラゲの大量発生が予想されている。発生そのものは
珍しい現象ではないが、問題は発生の頻度と、その後の個体数維持の長さだ。
約2世紀にわたって収集されてきたデータによると、通常、クラゲは12年周期で
大発生し、その状態を4-6年維持したのち、正常な個体数に戻る。
だが今夏にも大量発生が起きれば、8年連続となる。
その一要因として科学者らは、海洋資源の乱獲を指摘する。Aguilar氏によれば
「魚類のようなせきつい動物の個体数が減少すると、無せきつい動物、特にクラゲが
増加する」。また、天敵のマグロやサメ、カメの減少で捕食される危険性が減るだけ
ではなく、小魚やプランクトンなどの餌をめぐる生存競争においても、より優位になる。
そうしたことから英セントアンドルーズ大学のアンドルー・ブリアリー氏は、「クラゲは
プランクトンをめぐって魚類と生存競争関係にあるばかりか、魚類の捕食生物でもある。
したがって、魚類の乱獲をやめても、いったんクラゲが定住してしまった区域で魚類の
個体数を元に戻すのは困難だ」と懸念を示す。
クラゲ増殖のもう1つの要因は気候変動だ。海洋温度の上昇がクラゲの繁殖周期に
プラスに働くのだ。クラゲが地球環境に及ぼす悪影響に対する関心は、科学者らの
間でようやく高まりを見せ始めたばかりだ。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2410195/3073888
AFP BB NEWS 2008年06月25日 <>
日出づる処の名無し<><>2008/07/17(木) 18:51:18 ID:4eoEuNCN<> 「経済の若虎」がG8の構想を噛み殺す。
http://jp.rian.ru/analytics/economics/20080715/113981597.html
タチヤナ・シニーツィナ、ロシア・ノーボスチ通信社、解説員。
学者たちは、温暖化プロセスと闘うことができるのは技術の刷新に
よってばかりではないとの結論に達した。産業廃棄物の削減以外に、
提案のプールには、地球工学技術を利用した土地反射係数の変動
(反射能力)、プランクトンによる海洋でのバイオプロセスの積極化、
宇宙に太陽光を反射する装置(鏡)を設置すること、地下資源から
炭素含有物をキャッチし、保存し、差し押さえる技術の促進、
さらには、多目的森林計画、と言った方策が考えられる。
はっきりしていることは、地球温暖化防止闘争の兵器倉庫は非常に
多様でかつ強力だ。ところで、気候の恐怖に根本的に同調しない
学者すらいる。このような学者は、気候に影響を及ぼす要素の合計
について不明瞭な質問のような切り札を掌中に持っている。
現在、すでに、ほぼ確実に恒久になった気候に関する世界の論議を
総合すると、紛れもない事実になっている現実のことを喚起したくなる。
深い極まるCO2以外に、産業の煙突からは、一酸化炭素、酸化硫黄や
窒素、芳香族炭化水素などのような有害物質が大量に流れ飛んでいる。
この環境構成を改善し、生物体系への負担を軽くすることは、自分自身
にとっても、そして地球上の全生物にとっても、もちろん、大変良いことだ。
この立場からサミットの50%削減の呼び掛けは、命に係わるすべての人が
理解できることだ。福田康夫首相が、気候学で先見の明を発揮してしまい、
サミットにあまり期待しないように呼び掛けたことは残念なことだ。 <>
日出づる処の名無し<><>2008/07/19(土) 20:05:59 ID:EIYi/poj<> エンデの遺言
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hitokuchi038.html
紙幣発行が何をもたらしたのか? 一つの実例が、ビンズヴァンガーの
著書に出ています。たしかロシアのバイカル湖だったと思いますが、その
湖畔の人々は紙幣がその地方に導入されるまではよい生活を送っていた
というのです。日により漁の成果は異なるものの、魚を採り自宅や近所の
人々の食卓に供していました。毎日売れるだけの量を採っていたのです。
それが今日ではバイカル湖の、いわば最後の1匹まで採り尽くされて
しまいました。どうしてそうなったかというと、ある日、紙幣が導入された
からです。それといっしょに銀行のローンもやってきて、漁師たちは、
ローンでもっと大きな船を買い、さらに効果が高い漁法を採用しました。
冷凍倉庫が建てられ、採った魚は遠くまで運搬できるようになりました。
そのために対岸の漁師たちも競って、さらに大きな船を買い、さらに効果
が高い漁法を使い、魚を早く、たくさん採ることに努めたのです。
ローンを利子つきで返すためだけでも、そうせざるをえませんでした。
そのため、今日では湖に魚がいなくなりました。
競争に勝つためには、相手より、より早く、より多く魚を採らなくては
なりません。しかし、湖は誰のものでもありませんから、魚が1匹もいなく
なっても、誰も責任を感じません。これは一例に過ぎませんが、近代経済、
なかでも貨幣経済が自然資源と調和していないことがわかります。 <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/07/20(日) 22:57:27 ID:zl2lmJC6<> >>68 世界中の海で、クラゲが急激に増殖している。・・・・・・
くらげの大増殖と牧畜民族(漢民族・インドヨーロッパ語族)の大増殖、似ていますね。
(漢民族:中央アジア発祥の牧畜民。その後黄河に移動、その後揚子江流域に拡散制覇)
(インドヨーロッパ語族:中央アジア発祥の牧畜民。 西方に移動してドーリア人・ラテン人
となり、東方に移動してインドアーリア人となった。)
このスレを建てたころ読んでいた本で大いに感化された本をまたまた開いて読んでます。
『地球文明の寿命―人類はいつまで「発展」を享受できるか』 以下転載(P118〜)
牧畜民の爆発的拡大から大規模な自然破壊が始まった
この紀元前1000年という時代は、人類文明史の中では、現代文明の基礎を作った
時代だと思います。 現代につながるという意味においてはそれよりも前の文明はこの
紀元前1000年の時点で切れているのです。
この現代文明につながっていくプロト・インドヨーロッパ語族と漢民族の爆発的な拡大
のほうは、現代の環境問題にも直結してゆきます。 どうゆうことかというと、インドヨー
ロッパ語族にしても、漢民族にしてももともとは牧畜民なのです。 漢民族がなぜ自然の
厳しい北京にこだわるかというと、もし温暖で湿潤な長江流域に都を置くと、牧畜的な
性格を失うという危機感に根ざしていると思います。
中国の歴代の帝国は、皇帝を中心とする一部のエリート集団と一般大衆という明白な
二重構造を長らく維持しました。 それは家畜とその群れを統率するリーダーという牧畜民
社会の特質を反映したものだと思います。 彼らが爆発的に拡大することで、同時に
地球の生態系が大規模に破壊され始めたのです。 これが、現代にまで直結する
地球環境問題の原点のように思うのです。
それは、「長江文明がどうして崩壊したか」を考えての結論にもつながります。 中国で
は西周の時代に、北方から畑作・牧畜民が大量に南下して、長江流域に入ってきます。
そのため、これまで長江流域に住み長江文明を築いていた人たちは、漢民族の文明
システムの中に組み込まれて漢民族化し、一部は雲南省や貴州賞、広西省に移り山岳
民族となり、一部は南の南海のほうへ逃れます。 またある一部はボートピープルとなり、
日本にやってきました。 (我々現日本人が現中国人を生理的に忌避する根本理由がここにある) <>
日出づる処の名無し<>sage<>2008/07/20(日) 23:31:44 ID:auVSCw10<> ・・・富栄養化で植物性プランクトンに不利なだけじゃねーの。 <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/07/21(月) 03:17:47 ID:XMHBG7/z<> >>69 「経済の若虎」がG8の構想を噛み殺す。 ・・・・
今回のG8について私は概ね成功であったと思ってます。
つまり何も具体的な取り決めがなかったのだから概ね成功なのです。
今となっては、グローバルディミングの影響を考慮していない闇雲なCO2の削減や伴う
産業の停滞による煤煙の減少は急激な温暖化を招きかねないのであって短期的には
人類世界のCO2削減に関する具体的取り決めは行う必要がないのです。
某都知事が何も具体的な取り決めを行い得なかった今回のG8を痛烈に批判してますが、
釣りならともかく、本心でそうおっしゃってるとしたらグローバルディミングの存在を知らず
それが政治的に非常に意味のあることであるとも理解されていないなと推察されます。
ロシア文明・社会・政府・軍がこれから未来においてどのような国際政治的経済的軍事的
影響を世界人類に与えるのでしょうか?
ソ連からロシアへと大変革を経験し尚且つ極めて短期間(たったの10年)で国力を復活させ
得たのは何も奇跡なのではなく、何者かによって作成された中期的シナリオに基づいて今まで
世界経済や国際政治がロシアが復活するように動いてきたらだと理解すべきです。
上記を洞察するとき、アメリカ政府中枢とロシア政府中枢とは対気候変動戦略において
一枚岩であり、ペンタゴンレポートの中で言及こそされてませんがお互い人類文明存続と
言う共通価値観を持ち、大きな意味で連合していると考えるべきです。
即ち、年初来の原油天然ガス高騰がアメリカとロシアにより政治的軍事的に行われている
と推察されるのであり、国際金融におけるドル機軸とユーロ機軸との軋轢ももはや半ば芝居
なのであって、非循環系システムである国際金融システムがそのパイを膨らませることに
よってどうにか延命するためにすべては仕組まれ行われていると解釈すべきでしょう。 <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/07/21(月) 03:51:54 ID:XMHBG7/z<> >>70 近代経済、なかでも貨幣経済が自然資源と調和していないことがわかります。
まったくそのとおりです。
ストック依存の近代文明社会システムとは地球生命体のキャパシティを考慮しておらず
明らかに滅びの文明システムなのです。
本来このような近代文明システムが地球環境を無限と前提とする暴走型の社会システム
であると判っているのならばあらゆる宗教はそれに箍をはめるべきなのでしょうが、あろうことか
某宗教はあくまでも人間中心主義を前提としており人類がこの地球上に溢れる事を鼓舞し
続けております。(わたしはこの某宗教こそ地球生命体を絶命させる邪教であると思います)
21世紀を迎えて今までの考え方では我々人類文明社会の存続はおろか地球生命体の
存命すらありえないと理解されているのであって、知性ある同朋諸君は持てる能力を今こそ
総動員して新たなるパラダイムを緊急に創造しなければならないのです。
ttp://blog.goo.ne.jp/westeast16/1 <== ここを是非読んでほしいです。
ミヒャエル・エンデの「もも」の演劇を私は家族共々一緒に観劇した記憶があります。
大切な何かを見失わないで生きて行こうねと理解しあったつもりであります。
ttp://homepage2.nifty.com/einstein/contents/relativity/contents/relativity1034.html <>
日出づる処の名無し<><>2008/07/22(火) 21:33:43 ID:r+F6BCrJ<> アンドリュー・C・ヒッチコック著 「ザ・シナゴーグ・オブ・サタン」
一九八〇年の項。ここに、米国ジョージア州エルバート郡に
「ジョージアガイドストーン」が建てられた、とある。
この石に、十戒が彫られた。その第一項に、人類を自然との
恒久的バランスを維持するために、五億人以下、とせよ≠ニある
と言う。A・C・ヒッチコックは、このことは、六十億の世界人口の
十分の九を削減することを意味すると述べている。
ちなみに一九八〇年、米国は、ブレジンスキー、カーター政権
時代であった。
The Georgia Guidestones
http://www.radioliberty.com/stones.htm <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/07/24(木) 01:32:03 ID:6y342o9K<> >>75 この石に、十戒が彫られた。
>>>>>その第一項に、人類を自然との恒久的バランスを維持するために、五億人以下、とせよ≠ニある
十戒というのがどうも我々自然崇拝日本人にはなじみのないものなのですが、某宗教の経典
(創世記 ttp://www12.ocn.ne.jp/~sokkidou/sokkig_01/0101_0131.html )にはこれとはまったく
異なった教義が記されているようです。(おまえの解釈はおかしいと突っ込まれるかもな・・・)
本日香港へ行って東京から送られた本2冊を携えて戻ってきました。
1冊目: 『 スピンはめぐる 』 朝永振一郎著 みすず書房 ISBN978-4-622-07369-7
ttp://www.msz.co.jp/book/detail/07369.html
2冊目: 『 佐善雪渓の研究 』 小谷恵造著 今井出版 ISBN978-901951-34-0
ttp://bokyakusanjin.seesaa.net/article/100419535.html
1冊目:すべて消化不良で卒業してしまい未だに物理学徒をつづけている不出来なおやじですが、
朝永先生の名著『スピンはめぐる』が復刻されたと聞いてすぐさま取り寄せました。
現代物理学が如何に創造されて言ったかを知るに一般人でも読める本だと思います。
現状社会システムや概念が古典物理を基本とする19世紀社会システム・概念と変わらない
ものであると認識するとき、気候変動に直面して現代社会の概念変革とシステム創造が今まさに
必要なのであり、即ちそれが、現代物理学が基本概念を変革し新たなるシステムを創造させ
現代化した歴史的経緯を学習理解することが参考になるであろうと信じております。
2冊目:江戸中期の儒学者佐善雪渓の人と思想を知ることとは栄誉ある孤立主義をにより日本社会、
日本文明を存続させようとする社会戦略において極めて重要なことだと思います。
私のような理科系の者にはいささかとっつきにくい文面ですが何とかくらい着いて江戸期の
大学者先生の思想を我がものにし、新たなるパラダイム提唱の一助にしたいと思っております。
佐善雪渓先生の下谷集と論語講義は必読のようです。 興味ある方はご一読願います。
実は私の父方の祖母は佐善家の末裔で私の体にもこの偉大な大学者の血が一滴くらいは
流れているらしいのです。
私が栄誉ある孤立主義を言い出したのも何か先祖の霊力が働いているのかもです。 <>
日出づる処の名無し<><>2008/07/28(月) 19:08:06 ID:EtQEmjD8<> >76
毎日のように傍らにおいて読み進めておりますが
霊力などという妄想には貴殿のご先祖様は惑うことは
無かったようです。異、派を唱えることも変においては
別でしょうが、日々の事を良く行うことをもって基本と
することは深い意味のあることのように私には思えます。
行うことこと <>
日出づる処の名無し<><>2008/07/30(水) 19:10:30 ID:ufGPKaUN<> 現代文明に見られる多くの異常現象の最大原因の一つは、
ジャーナリズム文学が人々の心に与える不道徳的かつ悪質な
影響であることに間違いない。
驚くべきことに、今日の文明諸国のどの政府も、これに気付いていない。
歳入の半分以上を警察、刑務所、裁判機構、病院などに注ぎ込み、
教師、医師、諜報員、検事、広報担当者を初めとする官公職に多額の
給料を払って、市民の健全とモラルを維持しようと必死になっている
のにもかかわらず、その根本にあるこのジャーナリズムという罪や
誤解の原因を一掃することには、びた一文使おうとしないのである。 <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/08/02(土) 20:35:22 ID:wjdYis5v<> >>77 毎日のように傍らにおいて読み進めておりますが・・・
未だ読んでもいないのにあらぬ妄想をしてしまい涙目で深く反省しております。
ご先祖様はどこまでも人格の完成を目指されたようでまったくもって子孫は情けない
限りです。
少し言い訳を申し上げますと、佐善雪渓爺が江戸中期に武士階級の師として尊敬
敬愛されたとともに江戸末期・幕末において佐善元立爺は尊王攘夷運動に身を投じ
率先垂範行動をもって時代を切り開いたとも聞き及んでおります。
(ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E5%96%84%E5%85%83%E7%AB%8B)
こちらの系統の血も一滴ぐらい流れているらしく時代の変化に本能が騒いでしまう
所もあるようなのです。 <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/08/02(土) 22:06:54 ID:wjdYis5v<> >>78 その根本にあるこのジャーナリズムという罪や誤解の原因を一掃することには、
>>>>> びた一文使おうとしないのである。
社会システムの中でのジャーナリズムとはなにかという議論につき理系のおやじが
とやかく申し上げるのは差し出がましいのかもしれませんが、現代社会とは何かという
視点に立って物事を観察するとき元教員の私にはその根本問題に情報の氾濫と社会
構成員の無知という状態、一般人が無知を好む志向、為政者がその無知を利用する志向、
があると直感するのです。
ですから、理系おやじの私がとらえるジャーナリズム問題とはもっと根本的な社会問題
を含んでいるのであって、人間社会が内部に持つこの無知という巨大な敵に対する戦い
における尖兵があるべきだと思うのです。
つまり、この無知との戦いにおいてあろうことかほとんどのジャーナリズムは尖兵とはならず
戦わずして敵前逃亡しているのではなかろうかと言う事なのです。
しかしながら、すべてのジャーナリズムをひとまとめにしてレッテル貼りするのはまったく
もっておかしいのであり、 NHK特集や民放の教養番組に時折見られる現代社会をするどく
分析解説、啓蒙するものもあるのであって、即ちもうひとつの問題として、受け取る側の
基本教養レベルが低すぎるところにもあるわけなのです。
したがってマスメディアやジャーナリズムが行うべきは、無知こそ最大の犯罪である風潮を
作ることなのであり、まったくその逆を行っているマスメディアやジャーナリズムとは既に
存在価値を失っているということなのです。
従って、もっと公共の金をマスメディアやジャーナリズムにつぎ込むべきなのかもしれません。
地球生命体・人類文明存続の危機に際して、無知こそ根本的な原因であり最大の敵である!!
<>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/08/02(土) 22:09:22 ID:wjdYis5v<> >>all 今から21年前に放送された『コスモス・スペシャル』という教養番組は私が911事件を
切っ掛けとしてこのサイトを建てるにあたり直感を呼び起こしてくれた源泉だと思っております。
コスモス・スペシャル第1/5回 1/11 ttp://www.youtube.com/watch?v=wbWDCFB6QlM&feature=related
コスモス・スペシャル第1/5回 2a/11 ttp://www.youtube.com/watch?v=lOVrbrbmcts&feature=related
コスモス・スペシャル第1/5回 2b/11 ttp://www.youtube.com/watch?v=3rYHFlkBppE&feature=related
コスモス・スペシャル第1/5回 3/11 ttp://www.youtube.com/watch?v=8QBSiLmwdkM&feature=related
コスモス・スペシャル第1/5回 4/11 ttp://www.youtube.com/watch?v=qQKWQvG7nh0&feature=related
コスモス・スペシャル第1/5回 5/11 ttp://www.youtube.com/watch?v=geIM5rD992k&feature=related
コスモス・スペシャル第1/5回 6/11 ttp://www.youtube.com/watch?v=d_rSp8Sbxos&feature=related
コスモス・スペシャル第1/5回 7/11 ttp://www.youtube.com/watch?v=DLSg72sKeWI&feature=related
コスモス・スペシャル第1/5回 8/11 ttp://www.youtube.com/watch?v=pfFxJeDkDWI&feature=related
コスモス・スペシャル第1/5回 9/11 ttp://www.youtube.com/watch?v=gdxld-a8tWM&feature=related
コスモス・スペシャル第1/5回 10/11 ttp://www.youtube.com/watch?v=bgHkKjhbwCs&feature=related
コスモス・スペシャル第1/5回 11/11 ttp://www.youtube.com/watch?v=Y2JJ50zEjlI&feature=related
コスモス・スペシャル第2/5回 1/6 ttp://www.youtube.com/watch?v=9XdpERmfwp4&feature=related
コスモス・スペシャル第2/5回 2/6 ttp://www.youtube.com/watch?v=Co41satd3h4&feature=related
コスモス・スペシャル第2/5回 3/6 ttp://www.youtube.com/watch?v=SqeDdeIZCVE&feature=related
コスモス・スペシャル第2/5回 4/6 ttp://www.youtube.com/watch?v=k6q5MxJrEnI&feature=related
コスモス・スペシャル第2/5回 5/6 ttp://www.youtube.com/watch?v=SCcYXSbvk6Y&feature=related
コスモス・スペシャル第2/5回 6/6 ttp://www.youtube.com/watch?v=kWJi8YaMKws&feature=related
<>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/08/02(土) 22:11:11 ID:wjdYis5v<> >>つづき
コスモス・スペシャル第3/5回 1/7 ttp://www.youtube.com/watch?v=t7_sSZwjJhk&feature=related
コスモス・スペシャル第3/5回 2/7 ttp://www.youtube.com/watch?v=f9p9ZQmefDg&feature=related
コスモス・スペシャル第3/5回 3/7 ttp://www.youtube.com/watch?v=pVxEzmVuuBQ&feature=related
コスモス・スペシャル第3/5回 4/7 ttp://www.youtube.com/watch?v=mMppXYMnOME&feature=related
コスモス・スペシャル第3/5回 5/7 ttp://www.youtube.com/watch?v=Vz9S9un800Y&feature=related
コスモス・スペシャル第3/5回 6/7 ttp://www.youtube.com/watch?v=PLTGzwpyBKU&feature=related
コスモス・スペシャル第3/5回 7/7 ttp://www.youtube.com/watch?v=A5UeUon9jOo&feature=related
コスモス・スペシャル第4/5回 1/7 ttp://www.youtube.com/watch?v=xN4hbtO6xUY&feature=related
コスモス・スペシャル第4/5回 2/7 ttp://www.youtube.com/watch?v=oHOiqMBNHlg&feature=related
コスモス・スペシャル第4/5回 3/7 ttp://www.youtube.com/watch?v=0XCV49lc63k&feature=related
コスモス・スペシャル第4/5回 4/7 ttp://www.youtube.com/watch?v=JoSX9Ao6gGI&feature=related
コスモス・スペシャル第4/5回 5/7 ttp://www.youtube.com/watch?v=TkzKcC_mO6I&feature=related
コスモス・スペシャル第4/5回 6/7 ttp://www.youtube.com/watch?v=eVFyyQkDZpA&feature=related
コスモス・スペシャル第4/5回 7/7 ttp://www.youtube.com/watch?v=PfyBPAPCWLA&feature=related
コスモス・スペシャル第5/5回 1/6 ttp://www.youtube.com/watch?v=pe0ABn9aP90&feature=related
コスモス・スペシャル第5/5回 2/6 ttp://www.youtube.com/watch?v=HETfCE_TqaE&feature=related
コスモス・スペシャル第5/5回 3/6 ttp://www.youtube.com/watch?v=_SzJspH_fjI&feature=related
コスモス・スペシャル第5/5回 4/6 ttp://www.youtube.com/watch?v=9VQK_EP1J-E&feature=related
コスモス・スペシャル第5/5回 5/6 ttp://www.youtube.com/watch?v=eSchysvOCkU&feature=related
コスモス・スペシャル第5/5回 6/6 ttp://www.youtube.com/watch?v=ifYsuTMLr5s&feature=related <>
日出づる処の名無し<><>2008/08/03(日) 22:43:06 ID:aAArw28l<> 見よ!
これが稲作が伝わった当時の長江江南や華北の炊飯器である。
鬲(レキ=袋状の足を持つ三足土器)
http://infoimages.nmgnews.com/information/20050618/4482.jpg
http://infoimages.nmgnews.com/information/20050610/2764.jpg
http://www.ccnt.com.cn/antique/zhiliaoku/wenwujingcui/crockery/introdution/090.jpg
鼎(テイ=棒状の足を持つ三足土器)
http://www.ccnt.com.cn/antique/zhiliaoku/wenwujingcui/crockery/introdution/099.jpg
http://www.sx.xinhua.org/ztjn/2003-08/29/xin_49b7e0a2d93511d7be2c0050ba1967d3.jpg
http://trade.socang.com/sell/view_img.asp?title=%BA%BA%A1%A3%CC%D5%B6%A6%D0%CD%B8%AA&img_url=../img/trade/2007115222431.JPG <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/08/04(月) 02:21:39 ID:un1gPg9K<> >>83 諸君見よ! どこまでも謀略をめぐらす漢族の愚かさを!
http://infoimages.nmgnews.com/information/20050618/4470.jpg
上記建築物が稲作渡来時代のものであるはずはない!!
歴史起源の不明確な古物を持ち出してもなんの論法にもなってはいないのだ。
漢族に支配された以降の長江流域古物を持ち出して我が祖(弥生人)の起源が長江流域と
異なるという似非論法はもはや通じはしない。
今から4000年以上前には明らかに長江中流域、下流域には現状の中国文明とは明確に
異なる文明世界があったのだ。(石家河文化・良渚文化)
これら長江文明は今から4000年前〜3000年前にかけて北方系中国文明と明確に置き換
わっている。(二里頭文化・呉城文化)
ここを見よ!==> ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%B1%9F%E6%96%87%E6%98%8E
<>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/08/04(月) 02:40:27 ID:un1gPg9K<> ■■ Japan On the Globe(304)■ 国際派日本人養成講座 ■■■■
国柄探訪: 日本のルーツ? 長江文明
漢民族の黄河文明より千年以上も前に栄えていた長江文
明こそ、日本人のルーツかも知れない。
■■■■■ H15.08.03 ■■ 38,019 Copies ■■ 890,944Views ■
■1.再生と循環の長江文明■
6300年前、中国の長江(揚子江)流域に巨大文明が誕生して
いた事が近年の発掘調査で明らかになっている。メソポタミア
文明やエジプト文明と同時期かさらに古く、黄河文明よりも千
年以上も早い。長江の水の循環系を利用して稲を栽培し魚を捕
る稲作漁撈民であり、自然と共生する「再生と循環の文明」で
あった。
4200年前に起こった気候の寒冷化によって、漢民族のルーツ
につながる北方の民が南下した。彼らは畑作牧畜を生業とし、
自然を切り開く「力と闘争の文明」の民であった。彼らはその
武力で長江文明の民を雲南省や貴州省の山岳地帯に追いやった。
これが今日の苗(ミヤオ)族などの少数民族である。
別の一派はボートピープルとなって、一部は台湾の原住民と
なり、別の一派は日本に漂着して、稲作農耕の弥生時代をもた
らし、大和朝廷を開いた、、、
ttp://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h15/jog304.html <>
日出づる処の名無し<><>2008/08/04(月) 05:17:48 ID:AJXIXr7X<> 見よ!
これが稲作が伝わった当時の長江江南や華北の炊飯器である。
鬲(レキ=袋状の足を持つ三足土器)
http://infoimages.nmgnews.com/information/20050618/4482.jpg
http://infoimages.nmgnews.com/information/20050610/2764.jpg
http://www.ccnt.com.cn/antique/zhiliaoku/wenwujingcui/crockery/introdution/090.jpg
鼎(テイ=棒状の足を持つ三足土器)
http://www.ccnt.com.cn/antique/zhiliaoku/wenwujingcui/crockery/introdution/099.jpg
http://www.sx.xinhua.org/ztjn/2003-08/29/xin_49b7e0a2d93511d7be2c0050ba1967d3.jpg
http://trade.socang.com/sell/view_img.asp?title=%BA%BA%A1%A3%CC%D5%B6%A6%D0%CD%B8%AA&img_url=../img/trade/2007115222431.JPG <>
日出づる処の名無し<><>2008/08/05(火) 15:11:23 ID:zmBSroJ3<> 見よ!
これが稲作が伝わった当時の長江江南や華北の炊飯器である。
鬲(レキ=袋状の足を持つ三足土器)
http://infoimages.nmgnews.com/information/20050618/4482.jpg
http://infoimages.nmgnews.com/information/20050610/2764.jpg
http://www.ccnt.com.cn/antique/zhiliaoku/wenwujingcui/crockery/introdution/090.jpg
鼎(テイ=棒状の足を持つ三足土器)
http://www.ccnt.com.cn/antique/zhiliaoku/wenwujingcui/crockery/introdution/099.jpg
http://www.sx.xinhua.org/ztjn/2003-08/29/xin_49b7e0a2d93511d7be2c0050ba1967d3.jpg
http://www.shtong.gov.cn/node2/node4/node2250/songjiang/node70313/node70604/images/00004623.jpg <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/08/07(木) 02:41:35 ID:gcyAmA1A<> >>all
孔子様の教えを守りどこまでも純粋であろうとした我が日本がその上に降りかかった
人類史の大きな苦難を乗り越えてけなげにその威信・栄誉をかけて開催した東京オリ
ンピックからはや44年の歳月が過ぎようとしている。
Tokyo '64 (I) ttp://www.youtube.com/watch?v=UAwmJwbEACw
Tokyo '64 (II) ttp://jp.youtube.com/watch?v=xLf0pKKn86k&NR=1
Tokyo '64 (III) ttp://jp.youtube.com/watch?v=_tv7yZHwa94&NR=1
Tokyo '64 (IV) ttp://jp.youtube.com/watch?v=HcMPrb7kI10&feature=related
:
Tokyo '64 (XX) ttp://jp.youtube.com/watch?v=KMt_v48cRIM&feature=related
若き多くの同朋諸君よ、この映像に込められた我が日本の先祖達の深き望みを感得せよ。
そして尚、この映像から遡る事21年前、東京オリンピック開会式閉会式が行われた
同じ国立競技場での下記映像が歴史の原点としてあった事もしっかり理解してほしい。
ttp://jp.youtube.com/watch?v=iEd1WI-3mSU
ttp://jp.youtube.com/watch?v=zegiRxlZDnU&NR=1
<>
日出づる処の名無し<><>2008/08/07(木) 18:40:50 ID:SIL2mYKh<> >>71
地球文明の寿命の中で、松井氏が現代医療が崩壊すれば
平均寿命は40歳位に成ると述べていますが、これは心配し
なくても良いと私は考えます。何故なら、現代人の寿命が
延びた主な原因は、栄養状態と衛生状況の改善だからです。
現代医療、特に製薬業は金儲けに走りがちで、反ってその
副作用により、患者の健康を害している側面が有ります。
エネルギー消費の大きい現代医療が崩壊した後でも、
日本及び海外の伝統医療を見直すことによって、十分に
代替する事が可能だと思います。
下の書籍は、西洋の伝統医療を知る上で非常に参考になる
と思いますので、興味ある方は読んでみてください。
予防接種は果たして有効か? (海外ホメオパスによるホメオパシー講義録 (2)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4946572287/ref=dp_proddesc_0?ie=UTF8&n=465392&s=books <>
日出づる処の名無し<><>2008/08/08(金) 19:11:55 ID:4xpaHIvM<> 魯迅 「狂人日記」
「妹は兄に食われてしまったのだ、母は知っていたのだろうか、
俺にはわからない、母は知っていたのだろう、何も言わなかった.
たぶん当たり前のことだと思っていたのだろう。」
「4千年来、いつも人を食ってきた場所、今日やっとわかったのだが、
おれもそこで長いあいだ暮らしてきたのだ、兄が家事をきりもりしていた、
ちょうどそのとき妹は死んだのだった。彼が料理の中にまぜて、俺たちに
食わせた、4千年の食人の履歴をもっているおれ、はじめはわからな
かったが、いまはっきりとわかった」
実に簡単な話です。
人食い人種とは、共存できません。 <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/08/09(土) 12:31:49 ID:RDbXgrkx<> >>89 地球文明の寿命・・・予防接種は果たして有効か?
松井先生は少し極端な論を言われるところがあると私は思います。
『我々が生き残ることに何程の意味があるのだろうかという選択もありうる』 という
松井先生の論に対して、私は真っ向反抗したくなったのは今も変わらないところで
あります。
無い頭を振り絞って出てきた結論が人類文明存続戦略『栄誉ある孤立主義』であり
人類文明存在理由『地球生命体救済使命』であります。
『地球生命体救済使命』がある以上我々人類には滅亡という選択はありえないのです。
そしてまた、宇宙を知るに至った我々人類とは宇宙がその実在を実証するために生み
出したとも言えるのです。
故カールセーガン博士は コスモス・スペシャル >>81 >>82 の最終回でこう述べて
おられます。
『 私達人類は大きな責任を負わされています。
地球を大事にしましょう。
私達が生き残る。
それはただ単に自分や先祖のためではなく、子孫のためでもなく、
私達を生んでくれたこの宇宙に報いるためです。 』
コスモス・スペシャル第5/5回 6/6 ttp://www.youtube.com/watch?v=ifYsuTMLr5s&feature=related
<>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/08/09(土) 13:05:16 ID:RDbXgrkx<> >>90 魯迅 「狂人日記」 ・・・・人食い人種とは、共存できません。
上記内容が魯迅の文学作品( http://www.aozora.gr.jp/cards/001124/files/42936_16990.html)
上でのことなのか、それとも中国社会そのものが本来的に持つものなのかはしっかり見定めた上
で論証したほうが良いと思います。
しかし、今回の北京オリンピック開催に際して孔子様を持ち出し利用するその横暴欺瞞さには
腸が煮えくり返る気持ちがするのは私だけなのでしょうか。
なぜならば、やつら中国人たちはほんの30年前には文化大革命において焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)
を徹底させ、中国文化人を大量虐殺していたのであり、そしてそのまた30年前には孔子様を信奉
する我が日本を中国近代化過程の中国内乱に孫子の兵法を駆使してまんまと引き込み利用しまくった
わけなのであり、中国人とは人肉を食らう以上に人魂をも食らう鬼畜であると言えるのであります。
<>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/08/09(土) 16:28:50 ID:RDbXgrkx<> >>all
かつて我が祖国日本は中国人・朝鮮人・満州人およびその傀儡の謀略(中国大陸内近代化
過程の謀略)にはまり国家存亡の危機を迎えざるを得なくなってしまった。
その事とはつまり、実験国家アメリカに当時押し寄せた移民達がグリーンカードを求める事を
利用してその移民の2世・3世たち(アメリカ軍の大半)が我が祖国日本を壊滅させる寸前にまで
事態を追い込んだのである。(やつらはこの歴史事実を隠蔽するために靖国を攻撃するのだ)
同朋300万人の戦争犠牲者を生んだのは中国人・朝鮮人・満州人およびその傀儡の謀略が
原因だったのである。(これは歴史のある一面的な捕らえ方である。だがこの一面は確かにある)
しかしながら我が祖国日本は不死鳥のごとく蘇り技術経済大国として再生したのである。
それを成したのは我々秋葉原系(理数系)の先輩達によるあくなき努力の結果なのである。
その事を何度でも確認し未来への指針としよう。 (こちらも参考にしてね => >>88 )
電子立国日本の自叙伝 第1回 新・石器時代 1/6 ttp://www.youtube.com/watch?v=pASTlpJ4Utk&feature=related
電子立国日本の自叙伝 第1回 新・石器時代 2/6 ttp://www.youtube.com/watch?v=xnoyu9HTrOs&feature=related
電子立国日本の自叙伝 第1回 新・石器時代 3/6 ttp://www.youtube.com/watch?v=DB_QaqzJEEg&feature=related
電子立国日本の自叙伝 第1回 新・石器時代 4/6 ttp://www.youtube.com/watch?v=HjSL2u3zbOE&feature=related
電子立国日本の自叙伝 第1回 新・石器時代 5/6 ttp://www.youtube.com/watch?v=3_SF07s9YKo&feature=related
電子立国日本の自叙伝 第1回 新・石器時代 6/6 ttp://www.youtube.com/watch?v=AJM2YZJyUHI&feature=related
電子立国日本の自叙伝 第2回トランジスタの誕生 1/9 ttp://www.youtube.com/watch?v=kyP7NTJDUzw&feature=related
電子立国日本の自叙伝 第2回トランジスタの誕生 2/9 ttp://www.youtube.com/watch?v=J6fIaDUcbC4&feature=related
電子立国日本の自叙伝 第2回トランジスタの誕生 3/9 ttp://www.youtube.com/watch?v=vQG4iie3Gmg&feature=related
電子立国日本の自叙伝 第2回トランジスタの誕生 4/9 ttp://www.youtube.com/watch?v=68ZI1NmLLyc&feature=related
電子立国日本の自叙伝 第2回トランジスタの誕生 5/9 ttp://www.youtube.com/watch?v=2JLgwIl7BQI&feature=related
電子立国日本の自叙伝 第2回トランジスタの誕生 6/9 ttp://www.youtube.com/watch?v=XmD4G7esQpI&feature=related
電子立国日本の自叙伝 第2回トランジスタの誕生 7/9 ttp://www.youtube.com/watch?v=yZreIn3SGDo&feature=related
電子立国日本の自叙伝 第2回トランジスタの誕生 8/9 ttp://www.youtube.com/watch?v=Br__PCdpXBM&feature=related
電子立国日本の自叙伝 第2回トランジスタの誕生 9/9 ttp://www.youtube.com/watch?v=_DIO0n2AXiU&feature=related
<>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/08/09(土) 16:30:50 ID:RDbXgrkx<> >>つづき
電子立国日本の自叙伝 第3回 「石になった電気回路」 1/2 ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2915801
電子立国日本の自叙伝 第3回 「石になった電気回路」 2/2 ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2916721
電子立国日本の自叙伝 第4回 「電卓戦争」 1/2 ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2917816
電子立国日本の自叙伝 第4回 「電卓戦争」 2/2 ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2918525
電子立国日本の自叙伝 第5回 「8ミリ角のコンピューター」 1/2 ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3033932
電子立国日本の自叙伝 第5回 「8ミリ角のコンピューター」 2/2 ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3033999
電子立国日本の自叙伝 第6回「ミクロン世界の技術大国」 1/2 ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3228704
電子立国日本の自叙伝 第6回「ミクロン世界の技術大国」 2/2 ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3197875 最終回
追加
新・電子立国 最終回 「コンピューター地球網」 1/3 ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3036363
新・電子立国 最終回 「コンピューター地球網」 2/3 ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3034484
新・電子立国 最終回 「コンピューター地球網」 3/3 ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3036526
若き多くの同朋諸君が日本が生き残るにあたり次なる一手をあみ出してくれる事を大いに期待する次第です。 <>
日出づる処の名無し<><>2008/08/10(日) 20:48:09 ID:zexo8efR<> 見よ!
これが稲作が伝わった当時の長江江南や華北の炊飯器である。
(色、彩文、フタ、単耳、直耳に注目!)
鬲(レキ=袋状の足を持つ三足土器)
http://infoimages.nmgnews.com/information/20050618/4482.jpg
http://infoimages.nmgnews.com/information/20050610/2764.jpg
http://www.ccnt.com.cn/antique/zhiliaoku/wenwujingcui/crockery/introdution/090.jpg
鼎(テイ=棒状の足を持つ三足土器)
http://www.ccnt.com.cn/antique/zhiliaoku/wenwujingcui/crockery/introdution/099.jpg
http://www.sx.xinhua.org/ztjn/2003-08/29/xin_49b7e0a2d93511d7be2c0050ba1967d3.jpg
http://trade.socang.com/sell/view_img.asp?title=%BA%BA%A1%A3%CC%D5%B6%A6%D0%CD%B8%AA&img_url=../img/trade/2007115222431.JPG <>
学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/08/11(月) 01:54:30 ID:EaNPlA3v<> >>95
稀有の森の王国 日本
ttp://joumon-juku.jp/mori&hito/093.html
弥生人の渡来 ・・・ ハイブリッド文化の誕生
蛇と竜と太陽と
あらゆるモノに神を見た縄文人にとって、大いなる地母神のおぼえ目出たき主神とは、
その男根に似た形状と、10時間も絡み合うという交合に見られるたくましい生殖力を持ち、
収穫物を荒らすネズミの天敵であり、そして再生=甦りを示す抜け殻を残す「蛇」であった。
土器を飾る縄目の文様こそ蛇への賛歌であり祈りであり、再生への願いを込めての呪術であった。
1万年もの長い間、なに不自由なく平和な生活を過ごしてきた森の民縄文人にとって、
驚天動地の事件が勃発した。 弥生の民の出現である。
最初に日本の地に渡来した弥生人(*前3〜4世紀)の多くは、おそらく春秋・戦国時代を
制した(秦に代表される)黄河文明の圧力によって国を追われた、江南=長江南岸の人たち
を中心とする(竜をトーテムとする)竜神信仰族の人たちであった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『 魏史倭人伝(三国志・魏書東夷傳・倭人) 』 に「水に潜って魚やアワビを捕る。
断髪しており (顔や身体に)入れ墨をする」と書かれた倭人の風習は、まさに江南人の特徴である。
長江流域特に江南は、日本の西半分にも繁茂する照葉樹林地帯であって、中尾佐助の謂う
「照葉樹林文化」を共有するところから、共通した基層文化を持つ竜神信仰族と先住の蛇族とは、
おどろくほど容易に混血していっただろう。
こうして生まれた「縄文×弥生」という混血種族こそ、オオクニヌシに代表される(広義の)「国津神」であった。
<>
日出づる処の名無し<><>2008/08/12(火) 06:50:12 ID:L8dYVv9K<> 魏志倭人伝には倭人が断髪をしていたなんて書かれていない。
倭人の男子は皆、髪を結って露わにし、木綿を頭に巻いていたと書かれている。
男子皆露紒 以木緜招頭
http://www.g-hopper.ne.jp/bunn/gisi/gisi.html
http://boat.zero.ad.jp/~zaw10107/1/yayoi_2.htm
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kanbun/wakoku-kanbun1-gisi.htm
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日出づる処の名無し<><>2008/08/12(火) 06:53:36 ID:L8dYVv9K<> 刺青はBC50Cには既に日本に出現している。
紀元前5,000年前-日本人が世界で初めて?
日本人が最初に入れ墨を取り入れたであろうと想像できる縄文時代の土器が
発掘されています。縄文土器にあしらわれた顔には埋葬者を守る意味合いを
持つ神秘的な「入れ墨」のようなものが認められ、これが入れ墨として記録
されている世界最古のものではないかと想像されています。
また、日本原住民族であるアイヌには優れた入れ墨技術があったものと
思われます。
http://www.ta2.com/tattoohistory.html <>
日出づる処の名無し<><>2008/08/12(火) 07:16:48 ID:L8dYVv9K<> 龍信仰が伝わったの紀元1世紀頃の弥生時代後期。
龍の思想は我国には紀元1世紀の初めころに大陸から伝わったようで、
弥生時代後期の土器に絵画として描かれています。
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2004/kinyou-kouza_04-2.html
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学徒出陣兵の息子 ◆Pvi4QlUs6E <><>2008/08/12(火) 16:27:59 ID:5AXgQw04<> >>97-99
なあるほど、突っ込んできましたね。^^
でもね長江系部族が日本に来た事は我々自身のDNAに刻まれているんですよ。
そしてこのDNAの形態が異なることから現中国人(北方系遊牧牧畜麦作農民)と
現日本人(灌漑稲作集団漁労民)とは明確に異なる人種であることも明らかななのです。
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ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA#.E9.81.BA.E4.BC.9D.E7.9A.84.E8.B5.B7.E6.BA.90
Y染色体による系統分析
ヒトのY染色体のDNA型はAからRの18系統があり、これらはアフリカ限定のA系統と
B系統、出アフリカのC系統、DE系統、FR系統に分けられる[18]。崎谷満の分析によれば、
これら5系統のうち、世界の多くの地域ではせいぜい2系統しか見られないが、日本人には
C,DE,FRの出アフリカ3系統すべてが見られ、従来の予想に反して日本人の遺伝子は多様
であることが分かった。
・・・・・・・・・その後、一万数千年前に、大陸からD2系統が入ってきた。これが縄文人である。
D2は日本だけで見られる系統であり、アイヌ人88%、沖縄人56%、本土日本人42〜56%で、
朝鮮半島では0%である。
同じ頃、経路は不明であるがインドに起源を持つC1系統が南方から入ってきた。
貝文土器を用い、縄文人とは異なる文化を南九州に築いた。(古代タミル人の渡来?)
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%B5%B7%E6%BA%90
・・・・・・・・・O2a/O2b系統は長江文明の担い手だと考えられている。
O2b系統が移動を開始したのは 2800年前である。
長江文明の衰退に伴い、O2aおよび一部のO2bは南下し、百越と呼ばれた。
残りのO2bは北上し、山東省、朝鮮半島、日本列島に達した。
長江文明の稲作を持ち込んだと考えられる。
O3系統は黄河中上流を起源とし、漢民族に典型的に見られる他、周辺の諸民族にも広く見られる。
歴史的にO3は一貫して拡大しており、このためにD系統およびO2系統が駆逐されたと考えられる。
日本列島の特異な点は、D2やO2bなど、大陸では敗者となった集団が、絶滅せずに混じり合って
存在していることである。その他にもC1,O1,O3など多様な遺伝子集団を吸収し、保持し続けている。
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日出づる処の名無し<><>2008/08/13(水) 01:29:07 ID:T2mK2Ss0<>
金関 縄文から弥生を土器の移り変わりで見ても、大陸から入って
きたと考えざるを得ない。ただ同時期の中国土器や金属器はない。
このため日本列島へは朝鮮半島経由だろう。
http://www2.saga-s.co.jp/pub/hodo/yoshinogari/001.htm
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日出づる処の名無し<><>2008/08/13(水) 01:29:53 ID:anr/i3E7<>
今後、日本は海外からの移民受け入れが本格化するそうだ。 するとどうなるか?
生物学的弱肉強食の論理に従って、外人男に女をごっそりもって行かれると・・。
それも、イイ女から順番に。 これが宿命ってやつだな。
とかくネイティブ日本男児ってのは、セクースが苦手で精力が圧倒的ドン尻の世界最下位。
で、二次元や幼女に夢中になってるヲタだらけなわけだけど、こんなヲタを好きになる
女が日本はもとより世界にいるとも思えない。
そんなこんなで、数十年後に、日本は白や黄色や黒の見事な混血社会が出来上がり。
血はグンと濃くなるんでオリンピックもメダルの期待大だな。 これはメリットだ。
で、ネイティブ日本男児は二次元彼女でオナーニかソプランド専門とか、密漁みたいに
幼女略取して犯したり、東南アジアで幼女売春って方向に突っ走る。
でも、そんなこといくらやっても子孫は残せない。単なるコンプレックス解消だな。
ちょうど外来魚に駆逐されるニゴロブナの運命みたいなもんだ。
弥生時代にもあったことだし、いまさら騒ぐ話でもない。 <>
日出づる処の名無し<><>2008/08/13(水) 01:40:20 ID:T2mK2Ss0<> >>100
では聞くが、
2800年前に長江江南から水田稲作を持った人類集団がやって来て弥生時代が
開始したとするならば、何で菜畑、板付など日本最古の水田遺跡からは
長江江南系統の中国土器が影響した土器は一切出土せず、全く系統の異なる
新型土器が出土するのかね?
それと、
長江江南からO2bを持つ集団がやって来たとして、何で中華全体に
広がるKが日本人には全く無いのかね?
O2bだけを抽出して入れる事はできないはずだろうが。
http://www.scs.uiuc.edu/~mcdonald/WorldHaplogroupsMaps.pdf <>
日出づる処の名無し<><>2008/08/13(水) 04:17:24 ID:+/tvgblq<> 徳川江戸幕府は鎖国をしたがあれは正しかったという事だな。 <>
日出づる処の名無し<><>2008/08/13(水) 08:41:59 ID:xW3id6uY<> 当然 <>
日出づる処の名無し<>sage<>2008/08/13(水) 23:32:47 ID:KbLwiw5U<> ttp://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/14f8cfe7ac5ee7ad3e3ea7d96fffd355
少し衝撃的な内容なので、どうぞ
なんか、今居る外